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04【会議後修正】資料1-2_令和8年度新型コロナワクチンの周知広報について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75806.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第67回 9/2)《厚生労働省》
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参考②:介護保険部局との連携による接種対象者への周知


昨年度は、介護保険部局を通じて、特に80歳以上の年代における重症化リスクについて明記し、作成した情報提
供資材を活用いただくよう周知を行った。令和8年度も同様に関係部局と連携して周知予定。

(抜粋)高齢者の接種の重要性に関する記載
新型コロナワクチンは、重症化予防効果が比較的長時間持続すること
から、重症化予防を接種の主な目的として65歳以上の方等を対象に定期
接種を実施しています。
なお、新型コロナウイルス感染症で期間定点医療機関に入院した患者
は60代で約4,800人、70代で約13,000人、80歳以上で約27,000人となって
おり、80歳以上の年代で特に入院する方が多い傾向があります。このよ
うに、高齢者は重症化リスクが高く、年齢が高いほど疾病負荷が高いこ
とから、高齢者施設等の入所者党への定期接種の機会の確保が重要と考
えられます。

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