よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


04資料1-2_令和8年度新型コロナワクチンの周知広報について (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75806.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会(第67回 9/2)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和8年度新型コロナワクチン定期接種に関する周知方針

○これまで、厚生労働省HPやSNS等で、新型コロナウイルスワクチンの有効性や安全性について、科学的根拠に基づいた情報提供を
行ってきたところ。
○今年度の新型コロナウイルス定期接種に関する周知についても、自治体や学会、企業と連携して以下の通り周知することとしている。

昨年度の取組
【厚労省HP・SNSによる情報発信】

【情報提供資材(チラシ、動画等)の作成】
【対象者向け】 【医療従事者向け】

【学会と連携した情報発信】

【動画】

今年度の方針
【行政(国・自治体)】
• 定期接種の対象者に新型コロナワクチンの有効性、安全性等の情報を分かりやすく伝えることを目的としたチラシ、ポスターを最新の
知見を踏まえ更新
• 定期接種の対象者により周知できるよう、自治体等に対して資材の掲示場所、掲示例などの具体的な資材の活用方法について周知
• ホームページやSNSを活用した科学的根拠に基づく情報発信を継続
【学会との連携】
• 昨年と同様に学会*と連携してワクチン接種に関する見解を公表 ※日本感染症学会、日本呼吸器学会、日本ワクチン学会
【ワクチン製造販売企業との連携】
• 企業が取り扱うワクチンを接種することができる医療機関の情報を、接種希望者からの問い合わせに対して個別に提供する問い合わせ
フォームやコールセンターの仕組みを企業が構築するにあたり、厚生労働省から助言
2