よむ、つかう、まなぶ。
05_参考資料1_【通知】開発優先度の高いワクチンの研究開発について(開発要請) (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
第
研
4 0 回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種 ・ ワ ク チ ン 分 科 会
究
開
発
及
び
生
産
・
流
通
部
会
参考資料1
2026(令和8)年8月 26 日
感 予 発 0619 第 1 号
令和7年6月 19 日
日本製薬工業協会 会長 殿
米国研究製薬工業協会 在日執行委員会委員長 殿
一般社団法人欧州製薬団体連合会 会長 殿
一般社団法人日本ワクチン産業協会 理事長 殿
厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長
(
公
印
省
略
)
開発優先度の高いワクチンの研究開発について(開発要請)
平素より、予防接種行政の推進に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうござい
ます。
開発優先度の高いワクチンについては、予防接種法(昭和 23 年法律第 68 号)第3条
第1項の規定に基づき定める予防接種に関する基本的な計画(平成 26 年厚生労働省告
示第 121 号)において、定期の予防接種の対象とすることを目指し、現に我が国に存在
し、疾病負荷が高い感染症を対象とした公衆衛生上必要性の高いワクチンについて、研
究開発の推進を図ることとしています。
令和7年3月 13 日に開催された第 37 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研
究開発及び生産・流通部会において審議が行われ、下記のとおり開発優先度の高いワク
チンが選定されました。
つきましては、上記の審議結果を踏まえ、貴会所属の会員企業に対し当該ワクチンの
開発を要請いたしますので、周知をお願いします。
記
1.開発優先度の高いワクチンについて
(開発優先度の高いワクチン)
分類
対象者
百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ・ヘモフィルス b 型・B
小児
型肝炎を含む混合ワクチン
麻しん・風しん・おたふく風邪・水痘ワクチンを含む混合ワクチン
小児
肺炎球菌ワクチン(価数の変更)
小児・高齢者
ノロウイルスワクチン
小児・高齢者
※「小児」とは 15 歳未満の者、「高齢者」とは 65 歳以上の者を想定している。
2.その他
本通知を踏まえた開発状況の進捗については、予防接種・ワクチン分科会研究開発及
び生産・流通部会において、報告を求める予定としています。
研
4 0 回 厚 生 科 学 審 議 会 予 防 接 種 ・ ワ ク チ ン 分 科 会
究
開
発
及
び
生
産
・
流
通
部
会
参考資料1
2026(令和8)年8月 26 日
感 予 発 0619 第 1 号
令和7年6月 19 日
日本製薬工業協会 会長 殿
米国研究製薬工業協会 在日執行委員会委員長 殿
一般社団法人欧州製薬団体連合会 会長 殿
一般社団法人日本ワクチン産業協会 理事長 殿
厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部予防接種課長
(
公
印
省
略
)
開発優先度の高いワクチンの研究開発について(開発要請)
平素より、予防接種行政の推進に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうござい
ます。
開発優先度の高いワクチンについては、予防接種法(昭和 23 年法律第 68 号)第3条
第1項の規定に基づき定める予防接種に関する基本的な計画(平成 26 年厚生労働省告
示第 121 号)において、定期の予防接種の対象とすることを目指し、現に我が国に存在
し、疾病負荷が高い感染症を対象とした公衆衛生上必要性の高いワクチンについて、研
究開発の推進を図ることとしています。
令和7年3月 13 日に開催された第 37 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研
究開発及び生産・流通部会において審議が行われ、下記のとおり開発優先度の高いワク
チンが選定されました。
つきましては、上記の審議結果を踏まえ、貴会所属の会員企業に対し当該ワクチンの
開発を要請いたしますので、周知をお願いします。
記
1.開発優先度の高いワクチンについて
(開発優先度の高いワクチン)
分類
対象者
百日せき・ジフテリア・破傷風・不活化ポリオ・ヘモフィルス b 型・B
小児
型肝炎を含む混合ワクチン
麻しん・風しん・おたふく風邪・水痘ワクチンを含む混合ワクチン
小児
肺炎球菌ワクチン(価数の変更)
小児・高齢者
ノロウイルスワクチン
小児・高齢者
※「小児」とは 15 歳未満の者、「高齢者」とは 65 歳以上の者を想定している。
2.その他
本通知を踏まえた開発状況の進捗については、予防接種・ワクチン分科会研究開発及
び生産・流通部会において、報告を求める予定としています。