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資料2_第129回医療部会でいただいた主なご意見[459KB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75535.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第4回 8/24)《厚生労働省》
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第129回医療部会(令和8年7月24日)でいただいた主なご意見②
<養成課程について>
・ 社会人などと言っても、看護師養成所において大卒などの高卒以外の入学者数が大きく減少している実態もあり、養成課程などの議
論と併せて、処遇改善、働きやすい環境づくり、そういったものを検討いただき、担い手の確保に向けた取組をお願いしたい。

・ 医療関係職種間でのキャリアチェンジについては、今でも既修単位の認定は可能だが、単位認定の判断が難しいと聞いていて、進ん
でいない状況である。どの程度行われているのか、どのようにすれば単位認定が進むのか、対応できない課題があるのか、キャリア
チェンジへのニーズが本当に高いのかなどについて把握した上で議論を進めていくべきと考えている。
・ 医療関係職種間でのキャリアチェンジについて、本格的に議論するということであれば、医師、歯科医師、薬剤師も含めた議論が必
要と考えている。
・ 学校というものが、体制を整えたり、考えたりするには時間がかかり、機動的には動けない組織である。中長期的な話だと思ってい
ても、今から動かないと、間に合わないということになりかねない。タイムラグを意識した議論の進め方をしたい。
<その他>
・ 体制の整備あるいはカリキュラムの見直しといったように、準備に一定の時間がかかるものもあれば、働く環境の好事例を横展開す
るといったような、あまり時間をかけずに現場の取組を着実に進めていく内容もあり、中長期的な課題と短期的な課題を整理し、でき
るものから速やかに対応していくということも検討していただけるといいのではないか。


DXとかいろいろなものを使うことによって、人員配置基準そのものもこれからの人口減少時代にぜひ見直していただきたい。

・ 医療界に進みたいと思うインセンティブが働きにくいような気がしている。待遇改善というのはなかなか難しいが、魅力ある職場で
あるというようなアピールも必要と考えている。


一番重要なのは医療従事者の頭数ではなく、安全で質の高い医療を提供できる人材をしっかり育成することだ。

・ リモート授業やシミュレーターなどの活用も一つの方法ではあるが、よりよい医療人材を育てるためには、医療を受ける側も、国民
の皆様の理解、御協力も必要である。
・ 多様な人材の参入に関しては、医療提供体制の確保の観点から、例えば地域枠を設け、その授業料を減免することの導入も考えるべ
き。
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