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厚生年金保険・国民年金の収支決算の概要 (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/newpage_00007.html |
| 出典情報 | 令和7年度 厚生年金保険・国民年金の収支決算の概要(8/7)《厚生労働省》 |
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2. 国民年金
(1)歳入は4兆 3,312 億円であり、前年度より 5,680 億円増加している。
(主な変化)
・ 年金積立金管理運用独立行政法人納付金が 3,832 億円増加
・ 基礎年金勘定への繰入(基礎年金拠出金)の増加等に伴い、一般会計からの受入が 2,545
億円増加
(2)歳出は4兆 2,602 億円であり、前年度より 5,253 億円増加している。
(主な変化)
・ 基礎年金の給付に要する費用の増加等により、基礎年金勘定への繰入(基礎年金拠出金)
が 5,444 億円増加
(3)以上の結果、令和7年度決算における歳入歳出差は、709 億円となった。
(単位:億円)
令和6年度
令和7年度
差
歳
入
37,632
43,312
5,680
歳
出
37,349
42,602
5,253
歳入歳出差
282
709
427
(4)積立金からの受入はなく、上記の歳入歳出差(709 億円)のうち、福祉年金給付等にかかる
剰余金 0.09 億円が翌年度歳入に繰り入れられ、残額の 709 億円が積立金に積み立てられた。
(5)上記に加え、業務勘定の剰余金 47 億円が積立金に組み入れられたことから、決算結了後の
積立金は、8兆 2,335 億円となった。
(単位:億円)
令和6年度
積立金
※(
令和7年度
81,578
82,335
(123,138)
(136,270)
差
757
(13,132)
)内は、時価ベースの積立金である。
(6)一方、時価ベースの積立金は、13 兆 6,270 億円となり、令和6年度決算結了時(12 兆 3,138
億円)から1兆 3,132 億円増加している。
4
(1)歳入は4兆 3,312 億円であり、前年度より 5,680 億円増加している。
(主な変化)
・ 年金積立金管理運用独立行政法人納付金が 3,832 億円増加
・ 基礎年金勘定への繰入(基礎年金拠出金)の増加等に伴い、一般会計からの受入が 2,545
億円増加
(2)歳出は4兆 2,602 億円であり、前年度より 5,253 億円増加している。
(主な変化)
・ 基礎年金の給付に要する費用の増加等により、基礎年金勘定への繰入(基礎年金拠出金)
が 5,444 億円増加
(3)以上の結果、令和7年度決算における歳入歳出差は、709 億円となった。
(単位:億円)
令和6年度
令和7年度
差
歳
入
37,632
43,312
5,680
歳
出
37,349
42,602
5,253
歳入歳出差
282
709
427
(4)積立金からの受入はなく、上記の歳入歳出差(709 億円)のうち、福祉年金給付等にかかる
剰余金 0.09 億円が翌年度歳入に繰り入れられ、残額の 709 億円が積立金に積み立てられた。
(5)上記に加え、業務勘定の剰余金 47 億円が積立金に組み入れられたことから、決算結了後の
積立金は、8兆 2,335 億円となった。
(単位:億円)
令和6年度
積立金
※(
令和7年度
81,578
82,335
(123,138)
(136,270)
差
757
(13,132)
)内は、時価ベースの積立金である。
(6)一方、時価ベースの積立金は、13 兆 6,270 億円となり、令和6年度決算結了時(12 兆 3,138
億円)から1兆 3,132 億円増加している。
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