よむ、つかう、まなぶ。
商業動態統計速報 2026年6月分 (6 ページ)
出典
| 公開元URL | |
| 出典情報 | 商業動態統計速報 2026年6月分(7/31)《経済産業省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年6月の百貨店・スーパー販売額は1兆8706億円、前年同月比でみると、
▲0.6%の減少となった。百貨店は5122億円、同1.3%の増加、スーパーは1兆3584億円、
同▲1.3%の減少となった。
商品別にみると、衣料品は同▲3.3%の減少、飲食料品は同▲0.2%の減少、その他は
同0.1%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、▲3.8%の低下となった。百貨店は同
▲5.6%の低下、スーパーは同▲2.2%の低下となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率
合
計
衣
合
(単位:%)
料
品
飲 食 料 品
そ の
他
計
▲0.6 (
▲1.0 )
▲3.3 (
▲2.3 )
▲0.2 (
▲1.1 )
0.1 (
0.4 )
百 貨 店
1.3 (
2.7 )
1.7 (
2.9 )
▲3.5 (
▲1.8 )
5.0 (
6.4 )
スーパー
▲1.3 (
▲2.3 )
▲20.0 (
▲19.7 )
0.2 (
▲1.0 )
▲3.6 (
▲4.2 )
注:(
)は、既存店
① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比6.6%の増加、婦人・
子供服・洋品が同0.7%の増加、紳士服・洋品が同▲7.4%の減少、その他の衣料品が
同▲4.2%の減少となったため、衣料品全体では同1.7%の増加となった。
飲食料品は同▲3.5%の減少となった。
その他は、その他の商品が同7.3%の増加、家庭用電気機械器具が同▲12.0%の減
少、食堂・喫茶が同▲9.6%の減少、家庭用品が同▲2.1%の減少、家具が同▲1.5%
の減少となったため、その他全体では同5.0%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、紳士服・洋品が前年同月比▲21.8%の減少、婦人・子供服・洋品が同
▲20.3%の減少、身の回り品が同▲20.2%の減少、その他の衣料品が同▲11.9%の減
少となったため、衣料品全体では同▲20.0%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同0.2%の増加となった。
その他は、家具が同▲20.0%の減少、家庭用品が同▲10.5%の減少、家庭用電気機
械器具が同▲7.7%の減少、その他の商品が同▲2.1%の減少、食堂・喫茶が同2.8%
の増加となったため、その他全体では同▲3.6%の減少となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年6月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、▲1.0%の減
少となった。百貨店は同2.7%の増加、スーパーは同▲2.3%の減少となった。
4
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年6月の百貨店・スーパー販売額は1兆8706億円、前年同月比でみると、
▲0.6%の減少となった。百貨店は5122億円、同1.3%の増加、スーパーは1兆3584億円、
同▲1.3%の減少となった。
商品別にみると、衣料品は同▲3.3%の減少、飲食料品は同▲0.2%の減少、その他は
同0.1%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、▲3.8%の低下となった。百貨店は同
▲5.6%の低下、スーパーは同▲2.2%の低下となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率
合
計
衣
合
(単位:%)
料
品
飲 食 料 品
そ の
他
計
▲0.6 (
▲1.0 )
▲3.3 (
▲2.3 )
▲0.2 (
▲1.1 )
0.1 (
0.4 )
百 貨 店
1.3 (
2.7 )
1.7 (
2.9 )
▲3.5 (
▲1.8 )
5.0 (
6.4 )
スーパー
▲1.3 (
▲2.3 )
▲20.0 (
▲19.7 )
0.2 (
▲1.0 )
▲3.6 (
▲4.2 )
注:(
)は、既存店
① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比6.6%の増加、婦人・
子供服・洋品が同0.7%の増加、紳士服・洋品が同▲7.4%の減少、その他の衣料品が
同▲4.2%の減少となったため、衣料品全体では同1.7%の増加となった。
飲食料品は同▲3.5%の減少となった。
その他は、その他の商品が同7.3%の増加、家庭用電気機械器具が同▲12.0%の減
少、食堂・喫茶が同▲9.6%の減少、家庭用品が同▲2.1%の減少、家具が同▲1.5%
の減少となったため、その他全体では同5.0%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、紳士服・洋品が前年同月比▲21.8%の減少、婦人・子供服・洋品が同
▲20.3%の減少、身の回り品が同▲20.2%の減少、その他の衣料品が同▲11.9%の減
少となったため、衣料品全体では同▲20.0%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同0.2%の増加となった。
その他は、家具が同▲20.0%の減少、家庭用品が同▲10.5%の減少、家庭用電気機
械器具が同▲7.7%の減少、その他の商品が同▲2.1%の減少、食堂・喫茶が同2.8%
の増加となったため、その他全体では同▲3.6%の減少となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年6月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、▲1.0%の減
少となった。百貨店は同2.7%の増加、スーパーは同▲2.3%の減少となった。
4