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総-6-1テッペーザの費用対効果評価結果に基づく価格調整について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75269.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第654回 8/5)《厚生労働省》
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中医協

総-6-1











テッペーザの費用対効果評価結果に基づく価格調整について


費用対効果評価結果に基づく価格調整について。
テッペーザについて、令和8年5月 13 日中央社会保険医療協議会において承認された費用対効果評価結果に基づき、以下のとおり価格調
整を行う。

<費用対効果評価結果に基づく価格調整係数>
対象集団

比較対照技術

有用性系加算部分の
価格調整係数(γ)※1

中等度から重症*の活動性甲状腺眼症
(CAS3 点以上)

ステロイドパルス療法と放射線外照射
の併用療法





営業利益部分の
価格調整係数(θ)※1

患者割合(%)

0.67

100

重症度の定義は European Group on Graves’orbitopathy (EUGOGO)の基準に従う
※1

本品は薬価収載時に原価計算方式で算定されていることから、以下の算式を用いて価格調整後の薬価を算出する。
価格調整後の薬価



価格調整前の薬価



有用性系加算部分×(1-γ)



営業利益部分×(1-θ)

<価格調整後の薬価>
No

銘柄名



テッペーザ点滴静注用
500mg

成分名
テプロツムマブ
(遺伝子組換
え)

会社名

規格単位

現行薬価

改定薬価

アムジェン(株)

500mg1 瓶

1,175,904 円

1,111,100 円

注 139

薬効分類

費用対効果評価区分

適用日※2

その他の感覚器官
用薬

H1(市場規模が 100 億
円以上)

令和8年 11 月1日

※2 医療機関における在庫への影響等を踏まえ、価格調整後の薬価の適用には一定の猶予期間を設けることとする。

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