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【資料2-2】一社流通の今後の進め方について (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74838.html |
| 出典情報 | 医療用医薬品の流通の改善に関する懇談会(第42回 7/23)《厚生労働省》 |
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一社流通の今後の進め方について
(1)これまでの経緯
⚫ 一社流通については、令和6年3月に流通改善ガイドラインを改訂し、「メーカーは、一社流通とする理由を医療機関・薬
局へ丁寧に情報提供する」、「メーカー及び卸は、安定供給を行うこと」を明記したが、その後のフォローアップのアンケー
ト結果(前回(第41回)流改懇(令和7年12月15日)に提示)において、充分に情報提供がされているとは言えない状況
が確認された。
⚫ この状況を受けて、メーカー及び卸において、メーカー会員会社に対する丁寧な情報提供の徹底に向けた周知や、メー
カー・卸間の情報共有体制の整備の取り組みを進めている。
⚫ また、アンケート結果や前回(第41回)流改懇での議論から、「一社流通の取扱卸との新規契約手続きに時間を要するこ
とにより患者へのリードタイムが伸びる」、 「災害時に一社流通の卸が被災した際の安定供給への懸念」、 「価格競争が
働かないことや価格交渉ができないことによる適正な価格形成への懸念」 、「安定供給の観点から一社流通にする必要
性についての整理が必要」などの課題感が出てきた。
(2)今後の進め方
⚫ 昨年度の流改懇(第41回)で整理した「まとめと今後の対応の方向性」(4.(2)「一社流通における情報提供等の課題と取
り組みについて検討する。」)を踏まえ、現在、進めているメーカー及び卸の取り組みについては、次回以降の流改懇にお
いて進捗状況を報告するとともに、今後もアンケート等によるフォローアップを実施し、一社流通の理由等について丁寧
な情報提供を行うことについて実施状況の把握を継続してを行うことで如何か。
⚫ 一社流通については、今後も流改懇において、上記取り組みの進捗状況も含め課題等を共有し、引き続き、安定供給に支
障が出るようなことがないか状況を注視して行くことで如何か。
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(1)これまでの経緯
⚫ 一社流通については、令和6年3月に流通改善ガイドラインを改訂し、「メーカーは、一社流通とする理由を医療機関・薬
局へ丁寧に情報提供する」、「メーカー及び卸は、安定供給を行うこと」を明記したが、その後のフォローアップのアンケー
ト結果(前回(第41回)流改懇(令和7年12月15日)に提示)において、充分に情報提供がされているとは言えない状況
が確認された。
⚫ この状況を受けて、メーカー及び卸において、メーカー会員会社に対する丁寧な情報提供の徹底に向けた周知や、メー
カー・卸間の情報共有体制の整備の取り組みを進めている。
⚫ また、アンケート結果や前回(第41回)流改懇での議論から、「一社流通の取扱卸との新規契約手続きに時間を要するこ
とにより患者へのリードタイムが伸びる」、 「災害時に一社流通の卸が被災した際の安定供給への懸念」、 「価格競争が
働かないことや価格交渉ができないことによる適正な価格形成への懸念」 、「安定供給の観点から一社流通にする必要
性についての整理が必要」などの課題感が出てきた。
(2)今後の進め方
⚫ 昨年度の流改懇(第41回)で整理した「まとめと今後の対応の方向性」(4.(2)「一社流通における情報提供等の課題と取
り組みについて検討する。」)を踏まえ、現在、進めているメーカー及び卸の取り組みについては、次回以降の流改懇にお
いて進捗状況を報告するとともに、今後もアンケート等によるフォローアップを実施し、一社流通の理由等について丁寧
な情報提供を行うことについて実施状況の把握を継続してを行うことで如何か。
⚫ 一社流通については、今後も流改懇において、上記取り組みの進捗状況も含め課題等を共有し、引き続き、安定供給に支
障が出るようなことがないか状況を注視して行くことで如何か。
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