よむ、つかう、まなぶ。
参考資料1 開催要綱 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74540.html |
| 出典情報 | 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会(第1回 7/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
参考資料1
薬剤師のキャリアパスに関する懇談会
開催要綱
令和8年7月
1
会議の趣旨
医療・社会構造の変化に伴い、薬剤師には従来の調剤中心の対物業務から、患者本
位の対人業務への転換が求められている。また、チーム医療や地域包括ケアシステム
において主体的に関与する役割が期待されている。
さらに、医薬品の高度化や個別化医療の進展等により、薬剤師に求められる専門性
は拡大しており、医療機関・薬局のみならず、創薬、教育、研究、行政等において多様
な役割を担うことが期待されている。
一方で、薬剤師のキャリアパスの全体像は十分に整理・共有されておらず、人材の
偏在やミスマッチといった課題が指摘されている。
これらの課題に対応し、薬剤師の多様なキャリアのあり方や一体的な養成体系につ
いて検討を行うため、
「薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」
(以下「本懇談会」とい
う。)を開催する。
2
検討事項
(1)薬剤師のキャリアパスの全体像の整理
(2)医療、創薬等を含む多様なキャリアに対応した専門性のあり方及び、卒前・卒
後・生涯研鑽を通じた一体的な養成体系の構築
(3)持続可能な医療・社会に貢献する薬剤師教育・研修プログラムのあり方
(4)その他必要な事項
3
構成
(1)本懇談会は、別紙の構成員により構成する。
(2)本懇談会には座長を置く。
(3)本懇談会は、必要に応じ、関係者又は有識者を参考人として招致することがで
きる。
4
運営
(1)本懇談会は、厚生労働省医薬局長が構成員の参集を求めて開催する。
(2)本懇談会は、原則として公開するとともに議事録を作成し、公表する。
(3)事務局は厚生労働省医薬局総務課において行う。
(4)その他必要な事項は懇談会において定める。
薬剤師のキャリアパスに関する懇談会
開催要綱
令和8年7月
1
会議の趣旨
医療・社会構造の変化に伴い、薬剤師には従来の調剤中心の対物業務から、患者本
位の対人業務への転換が求められている。また、チーム医療や地域包括ケアシステム
において主体的に関与する役割が期待されている。
さらに、医薬品の高度化や個別化医療の進展等により、薬剤師に求められる専門性
は拡大しており、医療機関・薬局のみならず、創薬、教育、研究、行政等において多様
な役割を担うことが期待されている。
一方で、薬剤師のキャリアパスの全体像は十分に整理・共有されておらず、人材の
偏在やミスマッチといった課題が指摘されている。
これらの課題に対応し、薬剤師の多様なキャリアのあり方や一体的な養成体系につ
いて検討を行うため、
「薬剤師のキャリアパスに関する懇談会」
(以下「本懇談会」とい
う。)を開催する。
2
検討事項
(1)薬剤師のキャリアパスの全体像の整理
(2)医療、創薬等を含む多様なキャリアに対応した専門性のあり方及び、卒前・卒
後・生涯研鑽を通じた一体的な養成体系の構築
(3)持続可能な医療・社会に貢献する薬剤師教育・研修プログラムのあり方
(4)その他必要な事項
3
構成
(1)本懇談会は、別紙の構成員により構成する。
(2)本懇談会には座長を置く。
(3)本懇談会は、必要に応じ、関係者又は有識者を参考人として招致することがで
きる。
4
運営
(1)本懇談会は、厚生労働省医薬局長が構成員の参集を求めて開催する。
(2)本懇談会は、原則として公開するとともに議事録を作成し、公表する。
(3)事務局は厚生労働省医薬局総務課において行う。
(4)その他必要な事項は懇談会において定める。