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資料3 薬剤師の臨床研修事業について(武田構成員提出資料) (4 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74540.html |
| 出典情報 | 薬剤師のキャリアパスに関する懇談会(第1回 7/14)《厚生労働省》 |
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卒後臨床研修制度に関するこれまでの取り組み
事業背景:医療現場における薬剤師の業務については、近年のチーム医療の進展や薬物療法の高度化・複雑化等に対応するため、臨床
での実践的な対応が必要であることから、薬剤師免許取得後に医療機関等における実地研修の充実が求められている。
令和3年度から令和5年度に実施された「卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業」において、臨床研修において実施す
べき研修内容や方法を示す「薬剤師臨床研修ガイドライン」の検討が行われ、令和6年3月にはガイドラインを発出したところであるが、薬剤
師臨床研修の指導体制や、薬剤師の生涯にわたるキャリア形成については十分な検討がなされておらず、課題となっている。
開催年度
厚労省事業名:卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業(受託:日本病院薬剤師会)
令和3年度
・モデル事業研修実施施設(8施設)において、卒後臨床研修(12週間)を実施
・モデル事業を「薬剤師卒後研修プログラム評価票」、「薬剤師研修評価表」を用いて評価
・令和4年2月20日 研修報告会の開催
・卒後研修のあり方について総括
令和4年度
・モデル事業研修実施施設として、病院薬剤師受入型、薬局薬剤師受入型(計25施設)において、卒後臨床研
修(6ヶ月)を実施
・モデル事業を「施設評価表」「薬剤師卒後研修プログラム評価票」、「薬剤師研修評価表」を用いて評価
・令和5年2月19日 研修報告会の開催
・令和4年度(2022年度)薬剤師卒後研修ガイドライン(案)を策定
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事業背景:医療現場における薬剤師の業務については、近年のチーム医療の進展や薬物療法の高度化・複雑化等に対応するため、臨床
での実践的な対応が必要であることから、薬剤師免許取得後に医療機関等における実地研修の充実が求められている。
令和3年度から令和5年度に実施された「卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業」において、臨床研修において実施す
べき研修内容や方法を示す「薬剤師臨床研修ガイドライン」の検討が行われ、令和6年3月にはガイドラインを発出したところであるが、薬剤
師臨床研修の指導体制や、薬剤師の生涯にわたるキャリア形成については十分な検討がなされておらず、課題となっている。
開催年度
厚労省事業名:卒後臨床研修の効果的な実施のための調査検討事業(受託:日本病院薬剤師会)
令和3年度
・モデル事業研修実施施設(8施設)において、卒後臨床研修(12週間)を実施
・モデル事業を「薬剤師卒後研修プログラム評価票」、「薬剤師研修評価表」を用いて評価
・令和4年2月20日 研修報告会の開催
・卒後研修のあり方について総括
令和4年度
・モデル事業研修実施施設として、病院薬剤師受入型、薬局薬剤師受入型(計25施設)において、卒後臨床研
修(6ヶ月)を実施
・モデル事業を「施設評価表」「薬剤師卒後研修プログラム評価票」、「薬剤師研修評価表」を用いて評価
・令和5年2月19日 研修報告会の開催
・令和4年度(2022年度)薬剤師卒後研修ガイドライン(案)を策定
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