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商業動態統計速報 2026年5月分 (6 ページ)
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| 出典情報 | 商業動態統計速報 2026年5月分(6/29)《経済産業省》 |
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年5月の百貨店・スーパー販売額は1兆9479億円、前年同月比でみると、5.3%
の増加となった。百貨店は5137億円、同7.6%の増加、スーパーは1兆4342億円、同4.5%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同6.9%の増加、飲食料品は同3.4%の増加、その他は同
11.0%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、1.7%の上昇となった。百貨店は同3.7%
の上昇、スーパーは同0.5%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率
合
計
衣
合
(単位:%)
料
品
飲 食 料 品
そ の
他
計
5.3 (
5.0 )
6.9 (
7.7 )
3.4 (
2.5 )
11.0 (
11.5 )
百 貨 店
7.6 (
8.8 )
9.0 (
10.0 )
1.6 (
3.2 )
10.0 (
11.4 )
スーパー
4.5 (
3.6 )
▲0.9 (
▲0.6 )
3.5 (
2.4 )
11.8 (
11.6 )
注:(
)は、既存店
① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比16.3%の増加、婦人・
子供服・洋品が同5.5%の増加、紳士服・洋品が同3.2%の増加、その他の衣料品が同
▲3.6%の減少となったため、衣料品全体では同9.0%の増加となった。
飲食料品は同1.6%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同25.9%の増加、その他の商品が同11.8%の増加、
家具が同2.6%の増加、食堂・喫茶が同0.5%の増加、家庭用品が同▲2.4%の減少と
なったため、その他全体では同10.0%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、身の回り品が前年同月比▲8.2%の減少、紳士服・洋品が同▲0.7%の減
少、婦人・子供服・洋品が同▲0.5%の減少、その他の衣料品が同19.4%の増加となっ
たため、衣料品全体では同▲0.9%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同3.5%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同29.5%の増加、その他の商品が同12.0%の増加、
家具が同6.5%の増加、食堂・喫茶が同5.4%の増加、家庭用品が同3.2%の増加となっ
たため、その他全体では同11.8%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年5月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、5.0%の増加
となった。百貨店は同8.8%の増加、スーパーは同3.6%の増加となった。
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(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年5月の百貨店・スーパー販売額は1兆9479億円、前年同月比でみると、5.3%
の増加となった。百貨店は5137億円、同7.6%の増加、スーパーは1兆4342億円、同4.5%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同6.9%の増加、飲食料品は同3.4%の増加、その他は同
11.0%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、1.7%の上昇となった。百貨店は同3.7%
の上昇、スーパーは同0.5%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率
合
計
衣
合
(単位:%)
料
品
飲 食 料 品
そ の
他
計
5.3 (
5.0 )
6.9 (
7.7 )
3.4 (
2.5 )
11.0 (
11.5 )
百 貨 店
7.6 (
8.8 )
9.0 (
10.0 )
1.6 (
3.2 )
10.0 (
11.4 )
スーパー
4.5 (
3.6 )
▲0.9 (
▲0.6 )
3.5 (
2.4 )
11.8 (
11.6 )
注:(
)は、既存店
① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比16.3%の増加、婦人・
子供服・洋品が同5.5%の増加、紳士服・洋品が同3.2%の増加、その他の衣料品が同
▲3.6%の減少となったため、衣料品全体では同9.0%の増加となった。
飲食料品は同1.6%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同25.9%の増加、その他の商品が同11.8%の増加、
家具が同2.6%の増加、食堂・喫茶が同0.5%の増加、家庭用品が同▲2.4%の減少と
なったため、その他全体では同10.0%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、身の回り品が前年同月比▲8.2%の減少、紳士服・洋品が同▲0.7%の減
少、婦人・子供服・洋品が同▲0.5%の減少、その他の衣料品が同19.4%の増加となっ
たため、衣料品全体では同▲0.9%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同3.5%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同29.5%の増加、その他の商品が同12.0%の増加、
家具が同6.5%の増加、食堂・喫茶が同5.4%の増加、家庭用品が同3.2%の増加となっ
たため、その他全体では同11.8%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年5月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、5.0%の増加
となった。百貨店は同8.8%の増加、スーパーは同3.6%の増加となった。
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