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医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版(経営管理編)(令和8年6月) (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/0000516275_00006.html
出典情報 医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第7.0版(6/29)《厚生労働省》
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障が生じた場合には、どのシステム関連事業者と原因究明や対策を講じるべきかが不明瞭になることがある。
 そのため、利用する医療情報システム・サービスに関連する情報機器等の管理がどの主体にあるのかを明確にし、
安全性の確保の対応の役割分担についても明らかにする必要がある。情報機器の所有者、設置責任者、その安
全管理措置のための保守管理者等がそれぞれ異なることもあり、事前に明確にすること。
 外部委託を行う際の責任分界の重要性を認識し、医療機関等と委託先事業者との間での責任分界を明確にし、
認識の齟齬等が生じないよう、書面等により可視化し、適切に管理するよう、企画管理者やシステム運用担当者
に指示することが求められる。

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