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参考資料13_「これらを支える基盤」分野の中間評価について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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【分野別目標】
4. これらを支える基盤の整備
(5) 患者・市民参画の推進
【個別目標】
がん患者とその家族等を含む国民が、がん対策の重要性を認識し、がん医療に関する正しい理解を得て、医療従事者とも連携しながら、がん対策に主体的に参画する
社会を目指す
A:ベースライン値に対し、改善傾向にある
※全指標の判定
●判定一覧
判定
中間
アウトカム

A

B

C

D



B:ベースライン値から変化なし

1









C:ベースライン値に対し、後退傾向にある

アウトプット











D:測定不能
*:比較に留意

●アウトプット


取り組むべき施策
アウトプット指標
【国及び都道府県】国民本位のがん対策を推進するため、基本計画及び
「都道府県がん対策推進計画」の策定過程について、性別、世代、がん 都道府県がん対策推進計画の策定過程におけるが
450101 種等を考慮し、多様ながん患者等のがん対策推進協議会及び都道府県協 ん患者を代表する者の参加割合(参考:性別、年
議会等への 参画を推進する。また、諸外国の公募制、代表制等の事例も 代等の多様性)
踏まえつつ、患者・市民参画の更なる推進に向けた仕組みを検討

ベースライン値

測定値(中間)

判定

13.1%
(R5年)

未測定

D

<進捗状況>
○アウトカム指標についてをみると、中間アウトカム指標はA判定が1指標、D判定が1指標であった。
○個別施策(4施策)については、取組が進んでおり、アウトプット指標については、A判定が1指標、D判定が1指標であった。
○第88回、及び第89回がん対策推進協議会にて、患者・市民参画について議論した。また、都道府県等協議会の患者委員の選出について、多様性・
更新性・透明性等はどうか、また、協議会の開催日前に開催日時や構成メンバーを公表したのかどうなのか、あるいは議事録や配付資料を公開して
いるのかどうか等を把握する必要性について議論した。令和4年度から~令和6年度の厚生労働科学研究「がん研究に患者・市民参画を実現するた
めの患者・市民に対する教育カリキュラム・プログラムの開発に関する研究」において、基礎研修(動画(Webウェブラーニング23本)の公開)、
専門研修プログラムを実施し、カリキュラムを確定し、ウェブサイトHPで公開した。R令和7年度及び~令和8年度の厚生労働科学研究「がん対策
における患者・市民参画を推進するための標準教育プログラムの開発と確立に関する研究」においては、都道府県協議会での患者・市民参画の状況
調査及び課題整理、先の厚生労働科学研究厚労科研の成果を踏まえた教育プログラムの追加・修正、モデル自治体での教育プログラムの試行等に取
り組む予定としているほか、患者市民参画のための教育プログラム及び体制について検討し、都道府県や患者会等への普及啓発を実施することとし
ている。
〇本第4期がん対策推進基本計画において患者・市民参画の推進が位置付けられていることを踏まえ、厚生労働科学研究費補助金の公募要項におい
て、患者・市民参画に関する具体的な取組の実施を求めている。具体的には、患者・家族支援等の関係団体の構成員を研究協力者として参画させる
こと等を例示し、研究の企画・実施段階における患者・市民参画の推進を図っている。

<がん対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項>
○がん研究分野で推進されてきた患者・市民参画の知見を踏まえ、医療従事者や行政担当者における患者・市民参画に関する理解の促進・課題の整

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