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参考資料5 第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル コア指標色付 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73926.html
出典情報 がん対策推進協議会(第95回 6/18)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル 確定版」:新規医薬品、医療機器及び医療技術の速やかな医療実装
#

-

個別施策
アウトプット指標
3期
拠点病院等における臨
床研究等の推進に引き
続き取り組むとともに、患 あり方の検討段階のた
者目線の分かりやすい情 め、指標設定無し(着
報提供の在り方について 実に検討を進めること)
検討し、拠点病院等に
対し周知

【拠点病院等】患者に対
臨床試験に参加していな
し、臨床研究等の適切
い地域の患者さんやご家
な実施及び情報提供を
250101
族向けの問い合わせ窓
行うとともに、必要に応じ
口を設置している拠点病
て適切な医療機関への
院等の割合
紹介を行う

ー

データソース

#

データソース

#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

-

医薬品、医療機器及び
医療技術の開発の加速 がんに関する臨床研究
250201
とそれらの速やかな医療 数
実装

jRCT

200001

全国的ながん診療の質
の向上・均てん化

現況報告書

(標準的な)診断・医
200004
療の進歩

治療決定までに医療ス
治療選択についての情報
タッフから治療に関する
200005 提供の充実(必要な情
十分な情報を得られた
報へのアクセス改善)
患者の割合

-

先進医療、患者申出療
養制度等の評価療養、
指標設定無し(既存制
先駆的医薬品等指定制
度の適切な活用を引き
度等の既存の制度の適
続き実施。指標が必要と
切な活用を促しつつ、が
認められた場合には見直
ん研究の成果の速やか
し)
な実装を、科学的根拠
に基づき、引き続き推進

-

-

-

日本の薬事規制等の海外
の中小バイオ企業への周
知等を通じ、日本での早
期開発を促すなど治験の
実施(国際共同治験への
参加を含む。)を促進する
課題整理・方策検討の
方策を検討するとともに、
段階のため、指標設定
関係学会及び企業等と連
無し(着実に検討を進
携した研究開発を推進す
めること)
る。 また、それらの実用化
に向けた課題の整理と、既
存制度の見直しを含めた
対応策の検討を行い、速
やかな医療実装を着実に
進める

-

-

中間アウトカム

中間アウトカム指標

3期

ー

厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課 (2026年3月)

3期

#

最終アウトカム

最終アウトカム指標

3期

がんの診断・治療全体の
総合評価(平均点また 2005 患者体験調査
は評価が高い割合)

000001

がんの死亡率の減少

がんの年齢調整死亡率

2002 人口動態統計

一般の人が受けられるが
ん医療は数年前と比べて
2003 患者体験調査
進歩したと思う患者の割
合

000006

がんの生存率の向上

がん種別5年生存率

2001

ー

データソース

患者体験調査、小
児患者体験調査

全てのがん患者及びその
現在自分らしい日常生
家族の苦痛の軽減並び
000010
活を送れていると感じる
に療養生活の質の維持
がん患者の割合
向上

データソース

全国がん登録/院
内がん登録

3001 患者体験調査

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