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商業動態統計速報 2026年4月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2026年4月分(5/29)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年4月の百貨店・スーパー販売額は1兆8459億円、前年同月比でみると、2.4%
の増加となった。百貨店は4840億円、同4.5%の増加、スーパーは1兆3619億円、同1.7%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同2.6%の増加、飲食料品は同1.2%の増加、その他は同6.6%
の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、0.3%の上昇となった。百貨店は同1.4%
の上昇、スーパーは同▲0.1%の低下となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率







(単位:%)





飲 食 料 品

そ の





2.4 (

2.0 )

2.6 (

3.2 )

1.2 (

0.3 )

6.6 (

7.0 )

百 貨 店

4.5 (

5.6 )

4.8 (

5.5 )

0.4 (

2.0 )

7.1 (

8.4 )

スーパー

1.7 (

0.8 )

▲5.9 (

▲5.7 )

1.3 (

0.1 )

6.2 (

6.0 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、身の回り品が前年同月比9.2%の増加、婦人・
子供服・洋品が同3.3%の増加、その他の衣料品が同▲5.6%の減少、紳士服・洋品が
同▲0.3%の減少となったため、衣料品全体では同4.8%の増加となった。
飲食料品は同0.4%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同19.3%の増加、その他の商品が同9.0%の増加、
家具が同▲9.1%の減少、食堂・喫茶が同▲4.4%の減少、家庭用品が同▲0.6%の減
少となったため、その他全体では同7.1%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、身の回り品が前年同月比▲10.5%の減少、婦人・子供服・洋品が同▲6.4%
の減少、紳士服・洋品が同▲5.8%の減少、その他の衣料品が同12.0%の増加となっ
たため、衣料品全体では同▲5.9%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同1.3%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同15.3%の増加、食堂・喫茶が同7.1%の増加、
その他の商品が同6.5%の増加、家庭用品が同1.1%の増加、家具が同▲3.9%の減少
となったため、その他全体では同6.2%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年4月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、2.0%の増加
となった。百貨店は同5.6%の増加、スーパーは同0.8%の増加となった。

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