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令和8年度補正予算(第1号)の概要 (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mof.go.jp/policy/budget/budger_workflow/budget/fy2026/20260603.html |
| 出典情報 | 令和8年度補正予算(6/3)《財務省》 |
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令和8年度⼀般会計補正予算(第1号)の概要
○ 中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、経
済活動や国⺠の暮らしに⽀障が⽣じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリー
に対応するため、「リスクの最小化」の観点から、万全の備えを取る。
1.重点⽀援地⽅交付⾦
1,000億円
2.今後への万全の備え
30,135億円
*特別⾼圧電⼒やLPガスの利⽤者⽀援など、地域の実情に応じた⽀援の財源措置
○ ⼀般予備費〔5,135億円〕
*5/26使⽤決定(電気・ガス代⽀援)後の残⾼を1兆円に復元
○ 中東情勢等対応予備費〔25,000億円〕
*中東情勢に伴うエネルギー価格の⾼騰など我が国経済への影響への対応に要する経費
その他の中東情勢をはじめとする国際情勢の変化に伴う我が国への影響への対応に緊急を要する経費 に使⽤
■ 歳出 計
【参考】5/26 一般予備費使⽤決定(電気・ガス代⽀援)
■ 歳⼊(特例公債)
31,135億円
5,135億円
31,135億円
*令和8年度の特例公債が増額となる一⽅で、令和7年度分の特例公債のうち出納整理期間(本年4〜6⽉)に
発⾏予定としている3兆円分は、減額できる⾒通し(本年7⽉公表予定の令和7年度決算に向けて精査中)
→国債発⾏予定額全体を調整することで、令和8年度市中発⾏額を増やさず対応
*特別会計予算についても、所要の補正を⾏う
○ 中東情勢が不透明である中、今後の物価動向や経済に与える影響を注視しつつ、経
済活動や国⺠の暮らしに⽀障が⽣じないよう適切に判断し、必要に応じてタイムリー
に対応するため、「リスクの最小化」の観点から、万全の備えを取る。
1.重点⽀援地⽅交付⾦
1,000億円
2.今後への万全の備え
30,135億円
*特別⾼圧電⼒やLPガスの利⽤者⽀援など、地域の実情に応じた⽀援の財源措置
○ ⼀般予備費〔5,135億円〕
*5/26使⽤決定(電気・ガス代⽀援)後の残⾼を1兆円に復元
○ 中東情勢等対応予備費〔25,000億円〕
*中東情勢に伴うエネルギー価格の⾼騰など我が国経済への影響への対応に要する経費
その他の中東情勢をはじめとする国際情勢の変化に伴う我が国への影響への対応に緊急を要する経費 に使⽤
■ 歳出 計
【参考】5/26 一般予備費使⽤決定(電気・ガス代⽀援)
■ 歳⼊(特例公債)
31,135億円
5,135億円
31,135億円
*令和8年度の特例公債が増額となる一⽅で、令和7年度分の特例公債のうち出納整理期間(本年4〜6⽉)に
発⾏予定としている3兆円分は、減額できる⾒通し(本年7⽉公表予定の令和7年度決算に向けて精査中)
→国債発⾏予定額全体を調整することで、令和8年度市中発⾏額を増やさず対応
*特別会計予算についても、所要の補正を⾏う