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【参考資料2-3】令和8年度医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策チェックリストマニュアル案(溶け込み) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73213.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第32回 5/29)《厚生労働省》
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チェックリストの使い方

1.チェックリストの用意
○ チェックリストを使用するにあたり、医療機関等においては「医療機関確認用」または「薬
局確認用」、事業者においては「事業者確認用」を用いて確認してください。事業者と契約し

ていない*医療情報システムにおいては「事業者確認用」による確認は不要です。ただし、こ
の場合の医療情報システムのセキュリティアップデートなどの責任は医療機関等が負います。
*以下、
「事業者と契約していない」とは製品購入の売買契約のみで、運用又は管理・保守に関する契約等がない場合を指します。

○ 医療機関等は事業者に「事業者確認用」を送付し、対策の状況を確認するよう求めてくださ
い。複数の医療情報システムを利用している場合、システムを提供している事業者ごとに確認を
求めてください。なお、事業者に対しても別途本取組について周知を行っていきます。
2.チェックリストの記入方法
○ 各項目の実施状況を確認し、「はい」または「いいえ」にマルをつけて、確認した日付を記
入してください。もし「いいえ」の場合は、対策の実施にかかる令和8年度中の目標日を記入
するようにしてください。チェックリストは紙媒体または電子媒体のどちらを使用して頂いて
も構いません。
○ 医療機関等は「医療機関等確認用」について令和8年度中に全てのチェック項目で「はい」
にマルがつくように、事業者と連携して取り組むようにしてください。
○ システムの機能や契約内容によっては「事業者確認用」の一部の項目が、
「対象外」となる
ことがあります。
「対象外」の場合には医療機関側が当該項目の責任を負います。事業者が医
療機関側に責任分界の認識齟齬がないか確認してください。
「事業者確認用」には、事業者名
を記入する欄を設けています。医療機関等は各事業者から回収してください。
・「はい」
:医療機関等との保守契約範囲に含まれる項目であり、事業者側の責任で対応できてい
ることを指します。
・「いいえ」
:医療機関等との保守契約範囲に含まれる項目であるが、事業者側が対応できていな
い項目となります。
事業者としての令和 8 年度中の対応目標日を記入してください。
・「対象外」
:医療機関等との保守契約範囲外となり、当該項目の責任を医療機関等が負います。
医療機関等に対して、責任分界の認識齟齬がないか、事業者側から必ず確認して下さい。
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