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資料2 一般社団法人全国がん患者団体連合会提出資料 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73535.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第11回 5/28)、がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第8回 5/28)、小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第4回 5/28)(合同開催)《厚生労働省》
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進化するがん薬物療法と「新たな副作用」の例

免疫チェックポイント
阻害薬 (ICI)
自己免疫疾患に類似したirAE (免疫

抗体薬物複合体
(ADC)

次世代の
分子標的薬

精密誘導ゆえの「オフターゲット毒性」

高い脳関門通過性に伴う中枢神経や
心血管などへの影響

関連有害事象)
間質性肺炎 (ILD): 初期症状が乏し

精神神経症状: 認知機能への影響、

いため、画像診断による検査が必要。

抑うつ、不安、睡眠障害、幻覚など。

遅発性irAE: 投与終了後、数ヶ月

眼毒性: 角膜障害等の特異的症状。

心血管・腎機能: 高血圧、心不全、不

〜1年以上経過してからの発症。

眼科医との定期的な連携が必要。

整脈、蛋白尿、腎不全など。

心筋炎・1型糖尿病: 急激な経過を
辿るリスク。

がん薬物療法専門医や多職種連携による支持療法(サポーティブケア)が必要ではないか
厚生労働省がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ合同開催/全国がん患者団体連合会提出資料

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