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リハビリテーション統括調整室について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/kaiken/daijin/0000194708_00928.html
出典情報 上野大臣会見概要(5/19)《厚生労働省》
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リハビリテーション統括調整室について
経緯
○リハビリテーション専門職の活躍の場は、医療、介護にとどまらず、予防や健康増進の分野にも拡大。
○今後、「攻めの予防医療」の具体化に取り組んでいく中で、リハビリテーション専門職が果たす役割
は大きい。
○こうした背景を踏まえ、「理学療法士及び作業療法士法」施行後約60年の間での役割の変化等も踏ま
えながら、制度的な見直しというものが考えられるかどうか、検討していく必要。
○このため、厚生労働省において、省内の関係部局が一丸となり、分野横断的にリハビリテーション政
策を進めるため、「リハビリテーション統括調整室」を令和8年5月19日に設置。
リハビリテーション統括調整室概要
○医療、介護、障害福祉の垣根を越え、分野横
断的にリハビリテーション政策を推進する必
要。
○厚生労働省内で所掌ごとに組織されている関
係部局の連携及び調整を図りながらリハビリ
テーション政策を進めるため、リハビリテー
ション専門職を有効的に活用し、将来にわた
り国民の健康の増進に寄与するリハビリテー
ションを国家戦略として推進。
○リハビリテーションに関わる施策の総合的な
調整に関する事務を所掌する。

構成員(敬称略)
室長

大臣官房審議官

江浪

武志

次長

医政局医事課長

中田

勝己



老健局老人保健課長



裕行



保険局医療課長



修一郎

その他室員として、地域における介護予防の事業や高

齢者の保健事業等を担当する関係部局職員により構成。
5月19日現在、総勢17名。