よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出に関する医療機関向けQ&A(2026年5月15日時点) (1 ページ)

公開元URL
出典情報 中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出に関する医療機関向けQ&A(2026年5月15日時点)(5/15)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

中東情勢を踏まえた医療用手袋の放出に関する Q&A
2026 年 5 月 15 日時点版
【医療機関向け】
問1.

手袋の配布要請ができるのは誰ですか。

○ 全ての病院、診療所、訪問看護事業所、薬局、助産所が要請可能です。
問2.

どういう状況であれば配布要請できるのですか?



要請にあたって、G-MIS 上の週次調査で医療用手袋について以下の内容を
回答いただきます。
①在庫量
②1週間の想定消費量
③1週間の購入見込み量

○ 配布「要」となるのは、これらの情報をもとに、以下を満たす場合です。
①在庫量<(②今後 1 週間あたりの想定消費量―③今後1週間に購入できる見
込み量)×4
例)①在庫量:2000 枚 ②1週間の想定消費量:1000 枚 ③1週間の購入見込み量:400
枚 の場合
②-③=600 枚(不足量=1週間で在庫から減っていく量)
(②-③)×4=2400 枚(約1ヶ月分の不足量=約1ヶ月で在庫から減っていく量)
①2000 枚<2400 枚
→在庫が1ヶ月以内に尽きると見込まれるため、要配布となります。

問3. 自身の医療機関における在庫量等の状況から、医療用手袋の要請は不
要と考えている場合にも、G-MIS の週次調査の回答は必要ですか。


G-MIS の緊急配布要請を行わない場合(要請が不要である場合)には、GMIS の週次調査に回答いただく必要はありません。



医療用手袋の確保が困難であり、緊急配布要請を行う場合にご回答くださ
い。