よむ、つかう、まなぶ。
参考資料3 望ましい要件の充足状況まとめ (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73144.html |
| 出典情報 | がん診療提供体制のあり方に関する検討会 がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第10回 5/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
第10回がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ
参考資料3
令和8年5月14日
望ましい要件の充足状況まとめ
整備指針該当箇所
要件
○令和4年度現況報告書
X1
Y1
令和4年8月1日時点
Z1
対象施設数
満たす施設数
(全456施設中)
Ⅱ
2
(1) ②
イ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
(1) ②
(1) ②
(1) ②
ウ
ウ
キ
Ⅱ
2
(1) ③
カ
Ⅱ
2
(1) ⑤ ウ
Ⅱ
2
(1) ⑥
エ
Ⅱ
2
(1) ⑥
カ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
(2) ①
(2) ②
(2) ②
キ
ア
ア
Ⅱ
2
(2) ②
ア
Ⅱ
2
(2) ②
ア
Ⅱ
2
(2) ②
イ
Ⅱ
2
(2) ②
イ
Ⅱ
2
(2) ②
エ
Ⅱ
2
(2) ②
エ
Ⅱ
2
(2) ②
オ
Ⅱ
2
(2) ②
カ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
2
(2)
(2)
(2)
(3)
キ
キ
キ
Ⅱ
2
(3) ②
Ⅱ
4
(6)
Ⅱ
5
(1) ①
Ⅱ
5
(1) ④
Ⅱ
5
(1) ⑧
Ⅳ
2
(2)
Ⅳ
3
(1) ⑧
ア
Ⅳ
3
(1) ⑧
ウ
Ⅴ
2
(1) ②
ウ
Ⅴ
2
(2) ①
エ
Ⅴ
2
(2) ①
エ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
(2) ①
(2) ①
エ
オ
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
イ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
(2) ②
(2) ②
イ
イ
Ⅴ
2
(2) ②
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
2
(2) ②
(2) ②
(2) ②
エ
エ
エ
Ⅴ
2
(2) ②
オ
Ⅴ
2
(3) ①
Ⅴ
2
(3) ②
Ⅴ
4
(6)
Ⅴ
5
(1) ④
Ⅴ
5
(2) ②
Ⅴ
7
(3)
②
②
②
①
術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働省院内感染対策サーベ
イランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
強度変調放射線治療を提供することが望ましい。
外来での核医学治療を提供することが望ましい。
画像下治療(IVR)を提供することが望ましい。
緩和ケアの提供体制について緩和ケアチームへ情報を集約するために、がん治療を行う病棟や外来部門には、緩和ケアチー
ⅱ
ムと各部署をつなぐ役割を担うリンクナースなどを配置することが望ましい。
セカンドオピニオンを提示する場合は、必要に応じてオンラインでの相談を受け付けることができる体制を確保することが望
ましい。
就学、就労、妊孕性(注11)の温存、アピアランスケア(注12)等に関する状況や本人の希望についても確認し、自施設もしくは
連携施設のがん相談支援センターで対応できる体制を整備すること。また、それらの相談に応じる多職種からなるAYA世代
支援チームを設置することが望ましい。
医療機関としてのBCPを策定することが望ましい(*)。
緩和ケアチームに、専任の身体症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。な
お、当該医師については、専従であることが望ましい。
また、当該医師は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。
緩和ケアチームに、精神症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。なお、当該
医師については、専任であることが望ましい。
リハビリテーションに携わる専門的な知識および技能を有する医師を配置することが望ましい。
放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を2人以上配置することが望ましい(*)。
また、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専従の放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等に携わる専門的な知識及び技能を有す
る常勤の技術者等を1人以上配置すること。なお当該技術者は医学物理学に関する専門資格を有する者であることが望まし
い。
放射線治療部門に、専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。な
お、当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置すること。なお、当該薬剤師はがん薬
物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
外来化学療法室に、専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。なお、
当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
緩和ケアチームに、緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する薬剤師及び相談支援に携わる専門的な知識及び技能を
有する者をそれぞれ1人以上配置すること。なお、当該薬剤師は緩和薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望
ましい。
また、当該相談支援に携わる-13-者は社会福祉士等であることが望ましい。
緩和ケアチームに協力する、公認心理師等の医療心理に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置することが
望ましい(*)。
専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、当該診療従事者は細
胞診断に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士を配置することが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する作業療法士を配置することが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する言語聴覚士を配置することが望ましい。
患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備することが望ましい。
集学的治療等の内容や治療前後の生活における注意点等に関して、冊子や視聴覚教材等を用いてがん患者及びその家族が
自主的に確認できる環境を整備すること。また、その冊子や視聴覚教材等はオンラインでも確認できることが望ましい。
自施設の診療従事者等に、がん対策の目的や意義、がん患者やその家族が利用できる制度や関係機関との連携体制、自施設
で提供している診療・患者支援の体制について学ぶ機会を年1回以上確保していること。なお、自施設のがん診療に携わる全
ての診療従事者が受講していることが望ましい。
国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員基礎研修(1)~(3)を修了した専従及び専任の相談支援に携わる
者をそれぞれ1人ずつ配置すること。なお、当該相談支援に携わる者のうち1名は、社会福祉士であることが望ましい。
ア
外来初診時から治療開始までを目処に、がん患者及びその家族が必ず一度はがん相談支援センターを訪問(必ずしも具体的
な相談を伴わない、場所等の確認も含む)することができる体制を整備することが望ましい(*)。
がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設けること。その際には、一定の研修を受
けたピア・サポーターを活用する、もしくは十分な経験を持つ患者団体等と連携して実施するよう努めること。なお、オンライ
ン環境でも開催できることが望ましい。
がん相談支援センターに国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員基礎研修(1)~(3)を修了した専従の相
談支援に携わる者を2人以上配置することが望ましい(*)。
緩和ケアセンターの機能を管理・調整する、専従のジェネラルマネージャーを配置すること。ジェネラルマネージャーは、常勤で
あり、かつ院内において管理的立場にある看護師であること。なお、当該看護師はがん看護に関する専門資格を有する者で
あることが望ましい。
緩和ケアセンターの業務に協力する薬剤師を配置すること。なお、当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者
であることが望ましい。また、当該薬剤師はⅡの2の(2)の②のエに規定する薬剤師との兼任を可とする。
術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働省院内感染対策サーベ
イランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
緩和ケアチームに、専任の身体症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。な
お、当該医師については専従であることが望ましい。
緩和ケアチームに、精神症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する医師を1人以上配置すること。なお、当該医師に
ついては、専任であることが望ましい。
また、常勤であることが望ましい。
専任の病理診断に携わる専門的な知識及び技能を有する医師を1人以上配置することが望ましい。
放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を2人以上配
置すること。なお、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
また、放射線治療を実施する場合には、専任の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上
配置することが望ましい。
なお、当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
外来化学療法室に、専任の薬物療法に携わるがん看護又はがん薬物療法に関する専門的な知識及び技能を有する常勤の看
護師を1人以上配置すること。なお、当該看護師は専従であることが望ましい。
また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を
1人以上配置すること。なお、当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。
ア
緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに協力する、社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに協力する公認心理師等の医療心理に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、当該診療従事者は細胞診断
に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備することが望ましい。
集学的治療等の内容や治療前後の生活における注意点等に関して、冊子や視聴覚教材等を用いてがん患者及びその家族が
自主的に確認できる環境を整備すること。また、その冊子や視聴覚教材等はオンラインでも確認できることが望ましい。
自施設の診療従事者等に、がん対策の目的や意義、がん患者やその家族が利用できる制度や関係機関との連携体制、自施設
で提供している診療・患者支援の体制について学ぶ機会を年1回以上確保していること。なお、自施設のがん診療に携わる全
ての診療従事者が受講していることが望ましい。
外来初診時から治療開始までを目処に、がん患者及びその家族が必ず一度はがん相談支援センターを訪問(必ずしも具体的
な相談を伴わない、場所等の確認も含む)することができる体制を整備している。
国立がん研究センターが実施する研修で認定を受けている、専従の院内がん登録の実務を担う者を1人以上配置すること。
認定については、中級認定者とされている認定を受けることが望ましい。
日本医療機能評価機構の審査等の第三者による評価を受けていることが望ましい。
都道府県がん診
療連携拠点病院
地域がん診療
連携拠点病院
地域がん診療 特定領域がん診療 充足率
病院
連携拠点病院
=Y1/X1
51施設
357施設
47施設
○令和7年度現況報告書
X2
Y2
対象施設数
(全468施設
満たす施設数
中)
1施設
令和8年4月1日時点
都道府県がん診 地域がん診療
療連携拠点病院 連携拠点病院
地域がん診療 特定領域がん診
病院
療連携拠点病院
51施設
59施設
357施設
Z2
Z2-Z1
充足率(Z2)の順位
充足率
=Y2/X2
充足率の変化
Ⅱ
Ⅳ
Ⅵ
31項目
3項目
22項目
1施設
409
370
46
323
1
90.5%
409
390
50
339
1
95.4%
+4.9%
7
409
409
409
297
306
383
51
49
49
245
256
334
1
1
0
72.6%
74.8%
93.6%
409
409
409
332
326
399
51
48
51
280
277
348
1
1
0
81.2%
79.7%
97.6%
+8.6%
+4.9%
+3.9%
17
19
3
409
368
45
322
1
90.0%
409
369
45
323
1
90.2%
+0.2%
12
409
97
22
74
1
23.7%
409
134
23
110
1
32.8%
+9.0%
30
409
101
26
74
1
24.7%
409
195
36
158
1
47.7%
+23.0%
28
409
387
50
336
1
94.6%
409
396
50
345
1
96.8%
+2.2%
6
409
241
40
200
1
58.9%
409
223
39
183
1
54.5%
-4.4%
26
409
267
37
229
1
65.3%
409
282
42
239
1
68.9%
+3.7%
22
409
295
37
257
1
72.1%
409
277
39
237
1
67.7%
-4.4%
23
409
409
409
379
395
280
51
51
46
327
343
233
1
1
1
92.7%
96.6%
68.5%
409
409
409
384
399
286
51
51
49
332
347
236
1
1
1
93.9%
97.6%
69.9%
+1.2%
+1.0%
+1.5%
9
3
21
409
299
45
253
1
73.1%
409
326
46
280
0
79.7%
+6.6%
19
409
204
33
171
0
49.9%
409
192
30
162
0
46.9%
-2.9%
29
409
371
49
321
1
90.7%
409
376
50
325
1
91.9%
+1.2%
11
409
341
42
298
1
83.4%
409
335
42
292
1
81.9%
-1.5%
16
409
241
30
210
1
58.9%
409
250
36
213
1
61.1%
+2.2%
25
409
357
44
312
1
87.3%
409
362
45
316
1
88.5%
+1.2%
14
409
310
33
276
1
75.8%
409
332
43
288
1
81.2%
+5.4%
17
409
397
50
346
1
97.1%
409
402
51
350
1
98.3%
+1.2%
2
409
409
409
409
403
390
361
339
51
48
44
46
351
341
317
292
1
1
0
1
98.5%
95.4%
88.3%
82.9%
409
409
409
409
405
398
386
364
51
49
49
48
353
348
337
315
1
1
0
1
99.0%
97.3%
94.4%
89.0%
+0.5%
+2.0%
+6.1%
+6.1%
1
5
8
13
409
154
27
127
0
37.7%
409
208
37
171
0
50.9%
+13.2%
27
409
65
4
60
1
15.9%
409
118
13
104
1
28.9%
+13.0%
31
409
354
48
305
1
86.6%
409
355
45
309
1
86.8%
+0.2%
15
409
309
44
264
1
75.6%
409
380
51
328
1
92.9%
+17.4%
10
409
225
39
185
1
55.0%
409
255
42
212
1
62.3%
+7.3%
24
51
37
37
72.5%
51
39
39
76.5%
+3.9%
2
51
34
34
66.7%
51
36
36
70.6%
+3.9%
3
51
37
37
72.5%
51
44
44
86.3%
+13.7%
1
47
29
29
61.7%
59
48
48
81.4%
+19.7%
7
47
13
13
27.7%
59
10
10
16.9%
-10.7%
21
47
18
18
38.3%
59
24
24
40.7%
+2.4%
18
47
47
21
26
21
26
44.7%
55.3%
59
59
35
31
35
31
59.3%
52.5%
+14.6%
-2.8%
11
17
21
21
21
100.0%
34
32
32
94.1%
-5.9%
2
21
14
14
66.7%
34
24
24
70.6%
+3.9%
10
21
3
3
14.3%
34
5
5
14.7%
+0.4%
22
47
31
31
66.0%
59
34
34
57.6%
-8.3%
15
47
47
33
37
33
37
70.2%
78.7%
59
59
35
53
35
53
59.3%
89.8%
-10.9%
+11.1%
11
4
47
41
41
87.2%
59
53
53
89.8%
+2.6%
4
47
47
47
47
43
23
47
43
23
100.0%
91.5%
48.9%
59
59
59
59
54
33
59
54
33
100.0%
91.5%
55.9%
0.0%
+0.0%
+7.0%
1
3
16
47
39
39
83.0%
59
47
47
79.7%
-3.3%
8
47
29
29
61.7%
59
45
45
76.3%
+14.6%
9
47
9
9
19.1%
59
20
20
33.9%
+14.7%
19
47
6
6
12.8%
59
18
18
30.5%
+17.7%
20
47
42
42
89.4%
59
52
52
88.1%
-1.2%
6
47
25
25
53.2%
59
35
35
59.3%
+6.1%
11
47
27
27
57.4%
59
35
35
59.3%
+1.9%
11
参考資料3
令和8年5月14日
望ましい要件の充足状況まとめ
整備指針該当箇所
要件
○令和4年度現況報告書
X1
Y1
令和4年8月1日時点
Z1
対象施設数
満たす施設数
(全456施設中)
Ⅱ
2
(1) ②
イ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
(1) ②
(1) ②
(1) ②
ウ
ウ
キ
Ⅱ
2
(1) ③
カ
Ⅱ
2
(1) ⑤ ウ
Ⅱ
2
(1) ⑥
エ
Ⅱ
2
(1) ⑥
カ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
2
(2) ①
オ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
(2) ①
(2) ②
(2) ②
キ
ア
ア
Ⅱ
2
(2) ②
ア
Ⅱ
2
(2) ②
ア
Ⅱ
2
(2) ②
イ
Ⅱ
2
(2) ②
イ
Ⅱ
2
(2) ②
エ
Ⅱ
2
(2) ②
エ
Ⅱ
2
(2) ②
オ
Ⅱ
2
(2) ②
カ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
Ⅱ
2
2
2
2
(2)
(2)
(2)
(3)
キ
キ
キ
Ⅱ
2
(3) ②
Ⅱ
4
(6)
Ⅱ
5
(1) ①
Ⅱ
5
(1) ④
Ⅱ
5
(1) ⑧
Ⅳ
2
(2)
Ⅳ
3
(1) ⑧
ア
Ⅳ
3
(1) ⑧
ウ
Ⅴ
2
(1) ②
ウ
Ⅴ
2
(2) ①
エ
Ⅴ
2
(2) ①
エ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
(2) ①
(2) ①
エ
オ
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
ア
Ⅴ
2
(2) ②
イ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
(2) ②
(2) ②
イ
イ
Ⅴ
2
(2) ②
Ⅴ
Ⅴ
Ⅴ
2
2
2
(2) ②
(2) ②
(2) ②
エ
エ
エ
Ⅴ
2
(2) ②
オ
Ⅴ
2
(3) ①
Ⅴ
2
(3) ②
Ⅴ
4
(6)
Ⅴ
5
(1) ④
Ⅴ
5
(2) ②
Ⅴ
7
(3)
②
②
②
①
術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働省院内感染対策サーベ
イランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
強度変調放射線治療を提供することが望ましい。
外来での核医学治療を提供することが望ましい。
画像下治療(IVR)を提供することが望ましい。
緩和ケアの提供体制について緩和ケアチームへ情報を集約するために、がん治療を行う病棟や外来部門には、緩和ケアチー
ⅱ
ムと各部署をつなぐ役割を担うリンクナースなどを配置することが望ましい。
セカンドオピニオンを提示する場合は、必要に応じてオンラインでの相談を受け付けることができる体制を確保することが望
ましい。
就学、就労、妊孕性(注11)の温存、アピアランスケア(注12)等に関する状況や本人の希望についても確認し、自施設もしくは
連携施設のがん相談支援センターで対応できる体制を整備すること。また、それらの相談に応じる多職種からなるAYA世代
支援チームを設置することが望ましい。
医療機関としてのBCPを策定することが望ましい(*)。
緩和ケアチームに、専任の身体症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。な
お、当該医師については、専従であることが望ましい。
また、当該医師は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。
緩和ケアチームに、精神症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。なお、当該
医師については、専任であることが望ましい。
リハビリテーションに携わる専門的な知識および技能を有する医師を配置することが望ましい。
放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を2人以上配置することが望ましい(*)。
また、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専従の放射線治療における機器の精度管理、照射計画の検証、照射計画補助作業等に携わる専門的な知識及び技能を有す
る常勤の技術者等を1人以上配置すること。なお当該技術者は医学物理学に関する専門資格を有する者であることが望まし
い。
放射線治療部門に、専従の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。な
お、当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置すること。なお、当該薬剤師はがん薬
物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
外来化学療法室に、専従の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上配置すること。なお、
当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
緩和ケアチームに、緩和ケアに携わる専門的な知識及び技能を有する薬剤師及び相談支援に携わる専門的な知識及び技能を
有する者をそれぞれ1人以上配置すること。なお、当該薬剤師は緩和薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望
ましい。
また、当該相談支援に携わる-13-者は社会福祉士等であることが望ましい。
緩和ケアチームに協力する、公認心理師等の医療心理に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置することが
望ましい(*)。
専任の細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、当該診療従事者は細
胞診断に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する理学療法士を配置することが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する作業療法士を配置することが望ましい。
がんのリハビリテーションに係る業務に携わる専門的な知識および技能を有する言語聴覚士を配置することが望ましい。
患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備することが望ましい。
集学的治療等の内容や治療前後の生活における注意点等に関して、冊子や視聴覚教材等を用いてがん患者及びその家族が
自主的に確認できる環境を整備すること。また、その冊子や視聴覚教材等はオンラインでも確認できることが望ましい。
自施設の診療従事者等に、がん対策の目的や意義、がん患者やその家族が利用できる制度や関係機関との連携体制、自施設
で提供している診療・患者支援の体制について学ぶ機会を年1回以上確保していること。なお、自施設のがん診療に携わる全
ての診療従事者が受講していることが望ましい。
国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員基礎研修(1)~(3)を修了した専従及び専任の相談支援に携わる
者をそれぞれ1人ずつ配置すること。なお、当該相談支援に携わる者のうち1名は、社会福祉士であることが望ましい。
ア
外来初診時から治療開始までを目処に、がん患者及びその家族が必ず一度はがん相談支援センターを訪問(必ずしも具体的
な相談を伴わない、場所等の確認も含む)することができる体制を整備することが望ましい(*)。
がん患者及びその家族が心の悩みや体験等を語り合うための患者サロン等の場を設けること。その際には、一定の研修を受
けたピア・サポーターを活用する、もしくは十分な経験を持つ患者団体等と連携して実施するよう努めること。なお、オンライ
ン環境でも開催できることが望ましい。
がん相談支援センターに国立がん研究センターによるがん相談支援センター相談員基礎研修(1)~(3)を修了した専従の相
談支援に携わる者を2人以上配置することが望ましい(*)。
緩和ケアセンターの機能を管理・調整する、専従のジェネラルマネージャーを配置すること。ジェネラルマネージャーは、常勤で
あり、かつ院内において管理的立場にある看護師であること。なお、当該看護師はがん看護に関する専門資格を有する者で
あることが望ましい。
緩和ケアセンターの業務に協力する薬剤師を配置すること。なお、当該薬剤師はがん薬物療法に関する専門資格を有する者
であることが望ましい。また、当該薬剤師はⅡの2の(2)の②のエに規定する薬剤師との兼任を可とする。
術後管理体制の一環として、手術部位感染に関するサーベイランスを実施すること。その際、厚生労働省院内感染対策サーベ
イランス事業(JANIS)へ登録していることが望ましい。
緩和ケアチームに、専任の身体症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の医師を1人以上配置すること。な
お、当該医師については専従であることが望ましい。
緩和ケアチームに、精神症状の緩和に携わる専門的な知識及び技能を有する医師を1人以上配置すること。なお、当該医師に
ついては、専任であることが望ましい。
また、常勤であることが望ましい。
専任の病理診断に携わる専門的な知識及び技能を有する医師を1人以上配置することが望ましい。
放射線治療を実施する場合には、放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の診療放射線技師を2人以上配
置すること。なお、当該技師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
また、放射線治療を実施する場合には、専任の放射線治療に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を1人以上
配置することが望ましい。
なお、当該看護師は放射線治療に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
外来化学療法室に、専任の薬物療法に携わるがん看護又はがん薬物療法に関する専門的な知識及び技能を有する常勤の看
護師を1人以上配置すること。なお、当該看護師は専従であることが望ましい。
また、当該看護師はがん看護又はがん薬物療法に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
専任の薬物療法に携わる専門的な知識及び技能を有する常勤の薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに、専従の緩和ケアに携わるがん看護又は緩和ケアに関する専門的な知識及び技能を有する常勤の看護師を
1人以上配置すること。なお、当該看護師はがん看護又は緩和ケアに関する専門資格を有する者であることが望ましい。
ア
緩和ケアチームに協力する薬剤師を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに協力する、社会福祉士等の相談支援に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
緩和ケアチームに協力する公認心理師等の医療心理に携わる者を1人以上配置することが望ましい。
細胞診断に係る業務に携わる専門的な知識及び技能を有する者を1人以上配置すること。なお、当該診療従事者は細胞診断
に関する専門資格を有する者であることが望ましい。
患者とその家族が利用可能なインターネット環境を整備することが望ましい。
集学的治療等の内容や治療前後の生活における注意点等に関して、冊子や視聴覚教材等を用いてがん患者及びその家族が
自主的に確認できる環境を整備すること。また、その冊子や視聴覚教材等はオンラインでも確認できることが望ましい。
自施設の診療従事者等に、がん対策の目的や意義、がん患者やその家族が利用できる制度や関係機関との連携体制、自施設
で提供している診療・患者支援の体制について学ぶ機会を年1回以上確保していること。なお、自施設のがん診療に携わる全
ての診療従事者が受講していることが望ましい。
外来初診時から治療開始までを目処に、がん患者及びその家族が必ず一度はがん相談支援センターを訪問(必ずしも具体的
な相談を伴わない、場所等の確認も含む)することができる体制を整備している。
国立がん研究センターが実施する研修で認定を受けている、専従の院内がん登録の実務を担う者を1人以上配置すること。
認定については、中級認定者とされている認定を受けることが望ましい。
日本医療機能評価機構の審査等の第三者による評価を受けていることが望ましい。
都道府県がん診
療連携拠点病院
地域がん診療
連携拠点病院
地域がん診療 特定領域がん診療 充足率
病院
連携拠点病院
=Y1/X1
51施設
357施設
47施設
○令和7年度現況報告書
X2
Y2
対象施設数
(全468施設
満たす施設数
中)
1施設
令和8年4月1日時点
都道府県がん診 地域がん診療
療連携拠点病院 連携拠点病院
地域がん診療 特定領域がん診
病院
療連携拠点病院
51施設
59施設
357施設
Z2
Z2-Z1
充足率(Z2)の順位
充足率
=Y2/X2
充足率の変化
Ⅱ
Ⅳ
Ⅵ
31項目
3項目
22項目
1施設
409
370
46
323
1
90.5%
409
390
50
339
1
95.4%
+4.9%
7
409
409
409
297
306
383
51
49
49
245
256
334
1
1
0
72.6%
74.8%
93.6%
409
409
409
332
326
399
51
48
51
280
277
348
1
1
0
81.2%
79.7%
97.6%
+8.6%
+4.9%
+3.9%
17
19
3
409
368
45
322
1
90.0%
409
369
45
323
1
90.2%
+0.2%
12
409
97
22
74
1
23.7%
409
134
23
110
1
32.8%
+9.0%
30
409
101
26
74
1
24.7%
409
195
36
158
1
47.7%
+23.0%
28
409
387
50
336
1
94.6%
409
396
50
345
1
96.8%
+2.2%
6
409
241
40
200
1
58.9%
409
223
39
183
1
54.5%
-4.4%
26
409
267
37
229
1
65.3%
409
282
42
239
1
68.9%
+3.7%
22
409
295
37
257
1
72.1%
409
277
39
237
1
67.7%
-4.4%
23
409
409
409
379
395
280
51
51
46
327
343
233
1
1
1
92.7%
96.6%
68.5%
409
409
409
384
399
286
51
51
49
332
347
236
1
1
1
93.9%
97.6%
69.9%
+1.2%
+1.0%
+1.5%
9
3
21
409
299
45
253
1
73.1%
409
326
46
280
0
79.7%
+6.6%
19
409
204
33
171
0
49.9%
409
192
30
162
0
46.9%
-2.9%
29
409
371
49
321
1
90.7%
409
376
50
325
1
91.9%
+1.2%
11
409
341
42
298
1
83.4%
409
335
42
292
1
81.9%
-1.5%
16
409
241
30
210
1
58.9%
409
250
36
213
1
61.1%
+2.2%
25
409
357
44
312
1
87.3%
409
362
45
316
1
88.5%
+1.2%
14
409
310
33
276
1
75.8%
409
332
43
288
1
81.2%
+5.4%
17
409
397
50
346
1
97.1%
409
402
51
350
1
98.3%
+1.2%
2
409
409
409
409
403
390
361
339
51
48
44
46
351
341
317
292
1
1
0
1
98.5%
95.4%
88.3%
82.9%
409
409
409
409
405
398
386
364
51
49
49
48
353
348
337
315
1
1
0
1
99.0%
97.3%
94.4%
89.0%
+0.5%
+2.0%
+6.1%
+6.1%
1
5
8
13
409
154
27
127
0
37.7%
409
208
37
171
0
50.9%
+13.2%
27
409
65
4
60
1
15.9%
409
118
13
104
1
28.9%
+13.0%
31
409
354
48
305
1
86.6%
409
355
45
309
1
86.8%
+0.2%
15
409
309
44
264
1
75.6%
409
380
51
328
1
92.9%
+17.4%
10
409
225
39
185
1
55.0%
409
255
42
212
1
62.3%
+7.3%
24
51
37
37
72.5%
51
39
39
76.5%
+3.9%
2
51
34
34
66.7%
51
36
36
70.6%
+3.9%
3
51
37
37
72.5%
51
44
44
86.3%
+13.7%
1
47
29
29
61.7%
59
48
48
81.4%
+19.7%
7
47
13
13
27.7%
59
10
10
16.9%
-10.7%
21
47
18
18
38.3%
59
24
24
40.7%
+2.4%
18
47
47
21
26
21
26
44.7%
55.3%
59
59
35
31
35
31
59.3%
52.5%
+14.6%
-2.8%
11
17
21
21
21
100.0%
34
32
32
94.1%
-5.9%
2
21
14
14
66.7%
34
24
24
70.6%
+3.9%
10
21
3
3
14.3%
34
5
5
14.7%
+0.4%
22
47
31
31
66.0%
59
34
34
57.6%
-8.3%
15
47
47
33
37
33
37
70.2%
78.7%
59
59
35
53
35
53
59.3%
89.8%
-10.9%
+11.1%
11
4
47
41
41
87.2%
59
53
53
89.8%
+2.6%
4
47
47
47
47
43
23
47
43
23
100.0%
91.5%
48.9%
59
59
59
59
54
33
59
54
33
100.0%
91.5%
55.9%
0.0%
+0.0%
+7.0%
1
3
16
47
39
39
83.0%
59
47
47
79.7%
-3.3%
8
47
29
29
61.7%
59
45
45
76.3%
+14.6%
9
47
9
9
19.1%
59
20
20
33.9%
+14.7%
19
47
6
6
12.8%
59
18
18
30.5%
+17.7%
20
47
42
42
89.4%
59
52
52
88.1%
-1.2%
6
47
25
25
53.2%
59
35
35
59.3%
+6.1%
11
47
27
27
57.4%
59
35
35
59.3%
+1.9%
11