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総-9-2参考2-1 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》
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中医協 総ー9一2
参考2一 1
8 .5 .13
令和7年8月22 日
厚生労働省
保険局医療課長
林 修一郎 左
一般社団法人 日本リウマチ学会 eSN
理事長 田中 良毅思庄刀

ゴリムマブBS 皮下注 50mg シリンジ「F」の「C101 在宅自己注射指導管理料」
への対象追加に関する妥主書

関節リウマチ (以下 RA という) において、ヒト型抗ヒト TNFe モノクローナル抗体であ
るゴリムマプブ製剤は、RA 患者を対象と して 4 週間隔で皮下投与した臨床試験において、RA
に対する症状及び徴候の軽減、 身体機能改善及び関節破壊進展抑制効果、 並びに安全性が審
査され、2011 年7 月に「既存治療で効果不十分な関節リウマチ (関節の構造的損傷の防止
を含む)」 を効能・効果として承認された楽剤です。また、4 週間に 1 回投与の皮下注製剤
であるため、医師の管理・指導により自己注射が可能な薬剤しなっています。

関節リウマチの治療は長期に継続されるため薬剤費の負担が大きく、治療対象となる軒
者の多くは労働者世代であることから、 投与のための通院による時間的な制約定身体的・経
済的な負担が大きくなると考えます。バイオ後続品は特に経済的負担の軽減が期待される
楽剤でもやるからこそ、先行品と同様に在宅自己注射を行えることが愚者、 医療現場共に必要
であると考えます。

以上のことから、バイオ後続品であるゴリムマプ BS 皮下注 50mg シリンジ「F」の「C101
在宅自己注射指導管理料」 への対象追加を要望いたします。

以上