よむ、つかう、まなぶ。
総-9-1参考2-4 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73124.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第650回 5/13)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
た。 そのため、 両疾患において、疾患活動性が良好かつ安定してコントロールされ、 4 週間隔の通院
が困難な患者なとに対し、 下記 2 条件を満たした上で専門医の適切な管理指導の下に、 自己注
射を認めることに特段の問題ははないものと判断しております。
(1) 適切な投与方法等の十分な教育訓練を行い、 投与時期や危険性と対処法について患者が
理解し、 手技なとどが適切に行われている等、 安全かつ確実に投与できることを医師が事前に確認するこ
ど。
( 2 ) 使用済注射器は再使用しないことの注意喚起や安全な廃棄物の処理方法 (専用容器への
廃棄等) 、及び副作用が医われる場合や自己注財の継続が困難な場合は、 自己注敵を中止し、主
治医に連絡するよう指導を行うこと。
以上より、 本学会は、グセルクマブ製剤の自己注射の保険適用の承認を要望致します。
要望事項
潰瘍性大腸炎太びクローン病治療薬「グセルクマブ製剤」の自己注射の保険適用
以上
が困難な患者なとに対し、 下記 2 条件を満たした上で専門医の適切な管理指導の下に、 自己注
射を認めることに特段の問題ははないものと判断しております。
(1) 適切な投与方法等の十分な教育訓練を行い、 投与時期や危険性と対処法について患者が
理解し、 手技なとどが適切に行われている等、 安全かつ確実に投与できることを医師が事前に確認するこ
ど。
( 2 ) 使用済注射器は再使用しないことの注意喚起や安全な廃棄物の処理方法 (専用容器への
廃棄等) 、及び副作用が医われる場合や自己注財の継続が困難な場合は、 自己注敵を中止し、主
治医に連絡するよう指導を行うこと。
以上より、 本学会は、グセルクマブ製剤の自己注射の保険適用の承認を要望致します。
要望事項
潰瘍性大腸炎太びクローン病治療薬「グセルクマブ製剤」の自己注射の保険適用
以上