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参考資料5 第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル コア指標色付 (21 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73031.html
出典情報 がん対策推進協議会(第94回 5/8)《厚生労働省》
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「第4期がん対策推進基本計画ロジックモデル

確定版」:がん患者等の社会的な問題への対策(サバイバーシップ支援)

厚生労働省健康・生活衛生局がん・疾病対策課

(2026年3月)

アピアランスケアについて
#

個別施策
アウトプット指標
3期
医療従事者を対象とした研修
アピアランスケア研修
等を引き続き開催するととも
332101
(e-learning)修了者
ー
に、相談支援及び情報提供
数
の在り方について検討
拠点病院等を中心としたアピ
拠点病院等におけるアピ
アランスケアに係る相談支援・
332102
アランスに関する相談件
ー
情報提供体制の構築について
数
検討

データソース
国立がん研究セン
ターアピアランス支援
センターからのデータ
提供

#

中間アウトカム

中間アウトカム指標

3期

データソース

#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標
3期 データソース
身体的・精神心理的な
苦痛により日常生活に支
3014 患者体験調査
障を来しているがん患者
の割合

外見の変化に関する悩
アピアランスケアに関する
332201
みを医療スタッフに相談 3048 患者体験調査
相談支援の利用
ができたがん患者の割合

300011

外見の変化に起因する
苦痛の軽減

#

#

分野別アウトカム

指標

3期

データソース

300012

がん患者の自殺の要因
の解消

がん患者の自殺数

3050

革新的がん自殺研
究推進プログラム

データソース

#

分野別アウトカム

分野別アウトカム指標

3期

データソース

300013

がんによる社会からの孤 がんであることを話せる割
立の解消
合

ー

世論調査

現況報告書

がん診断後の自殺対策について
#

個別施策

アウトプット指標

3期

がん等における新た
緩和ケア研修修了者数 3017 な緩和ケア研修等
事業

333101

自殺リスクに関する研修
がん患者の診断後の自殺対
333102
を実施した拠点病院等
策について、医療従事者等が
の割合
正しい知識を身につけられるよ
う、研修等の開催や、相談支
特定疾患治療管理料
援及び情報提供の在り方につ
333103
がん患者指導管理料イ
いて検討
算定数

ー

特定疾患治療管理料
がん患者指導管理料ロ
算定数

333104

-

データソース

現況報告書

中間アウトカム

333201

333202

気持ちのつらさに対する
支援の利用

指標
3期 データソース
心のつらさがあるときに、
すぐに医療スタッフに相談
3011 患者体験調査
できると感じている患者の
割合
精神心理的な苦痛を抱
3013 患者体験調査
えるがん患者の割合
療養生活の最終段階に
おいて、精神心理的な苦
3016 遺族調査
痛を抱えるがん患者の割
合
身体的なつらさがある時
に、すぐに医療スタッフに
2075 患者体験調査
相談ができると思う患者
の割合

ー

NDB

333203

ー

NDB

333204

-

身体的なつらさに対する
身体的な苦痛を抱える
333205 支援の利用
がん患者の割合

がん診断後の自殺対策を推
進するため、がん患者の自殺 実態把握の段階のため、
リスクやその背景等について実 指標設定無し(着実に 態把握を行い、必要な対応に 検討を進めること)
ついて検討

3012 患者体験調査

療養生活の最終段階に
おいて、身体的な苦痛を 3015 遺族調査
抱えるがん患者の割合

333206

その他の社会的な問題について
#

個別施策

-

アウトプット指標

3期

患者・経験者・家族等の経済
的な課題等を明らかにし、関
検討段階のため指標設
係機関や関係学会等と協力
定無し(着実に検討を して、利用可能な施策の周知
進めること)
や課題解決に向けた施策につ
いて検討

データソース

#

中間アウトカム

中間アウトカム指標

3期

-

がん患者の疎外感の解
334201
消

がんと診断されてから周
囲に不必要な気を遣わ
れている割合

ー

患者体験調査

(家族以外の)周囲の
334202 がんに対する偏見の払拭 人からがんに対する偏見
を感じる割合

ー

患者体験調査

障害がある等により情報取得
や意思疎通に配慮が必要な 情報取得や意思疎通に
がん患者の実態やニーズ、課 配慮が必要な者に対す
334101
題を明らかにし、がん検診や医 るマニュアルを作成してい
療へのアクセス等の在り方につ る拠点病院等の割合
いて検討

ー

現況報告書書

【地方公共団体】がんに対す
拠点病院等で実施した、
る「偏見」の払拭や正しい理解
地域を対象とした、がん
334102 につながるよう、民間団体や
に関するセミナー等の開
患者団体等と連携し、普及啓
催回数(総数)
発に努める

ー

現況報告書書

21