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【資料2-1】中間評価の進め方について (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72848.html
出典情報 循環器病対策推進協議会(第16回 4/24)《厚生労働省》
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第2期循環器病対策推進基本計画中間評価の方法について(報告書イメージ)
【全体目標】

※一部抜粋(例)

法の基本理念に照らし、次に掲げる「循環器病の予防や正しい知識の普及啓
発」、「保健、医療及び福祉に係るサービスの提供体制の充実」及び「循環器
病の研究推進」の3つの目標を達成することにより、「2040年までに3年以上
の健康寿命の延伸及び循環器病の年齢調整死亡率の減少」を目指す。

1. 個別施策

※一部抜粋(例)

(1)循環器病の予防や正しい知識の普及啓発
回復期及び慢性期にも再発や増悪を来しやすいといった循環器病の疾患上の
特徴に鑑み、循環器病の発症予防及び合併症の発症や症状の進展等の再発予
防・重症化予防に重点を置いた対策を推進する。循環器病の予防には、生活習
慣等に対する国民の意識と行動の変容が必要であることから、国民に対し、循
環器病とその多様な後遺症に関する十分かつ的確な情報提供を行うとともに、
発症後早期の対応やその必要性に関する知識の普及啓発も行うことで、効果的
な循環器病対策を進める。
<取り組むべき施策>
(基本計画より抜粋)~~~~~~~
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<進捗状況の評価>
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<進捗状況の評価>
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<循環器病対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考
える事項>
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対応(案)



中間評価報告書では、初めに全体目標の測定値及び進捗状況の評価を記載し、個別施策の進捗状況を評価してはどうか。



指標の測定値については、第1期策定時点、第2期策定時点と中間評価時点のデータ*を示してはどうか。



「進捗状況の評価」では、施策に関連する指標の測定値の推移や施策の取組内容を踏まえた評価、今後予定している取組を記載してはどうか。



上記を踏まえて、「循環器病対策推進協議会として関係学会・団体等と連携してさらに推進が必要と考える事項」を記載してはどうか。
*指標によっては、3つの時点の値が揃っていない場合もある。

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