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資料3 アルコール健康障害対策推進基本計画(第3期)について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》 |
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アルコール健康障害対策推進基本計画(第3期) 概要①(期間:令和8~12年度)
Ⅰ.基本的な方向性
※下線は第3期基本計画での新たな記載
(1)正しい知識の普及及び不適切な飲酒を防止する社会づくり (2)誰もが相談できる相談場所と、必要な支援につなげる相談支援体制づくり
(3)医療における質の向上と連携の促進
(4)アルコール依存症者が円滑に回復、社会復帰するための社会づくり
(5)アルコール健康障害の当事者及びその家族への支援
Ⅱ.重点課題
(1)アルコール健康障害の発生予防
(2)進行・重症化予防、再発予防・回復支援
重点
課題
• 飲酒の影響や、リスクなどの知識の普及
• 不適切飲酒を防止する社会づくり
• アルコール健康障害の早期発見や早期介入による進行及び重症化予防
• 地域連携による再発予防・回復支援
③ 都道府県等における、アルコール健康障害対策に関する関係者連携会議
の設置・定期開催
重点
目標
① 生活習慣病のリスクを高める量(※)を飲酒してい
る者の割合を全体10%まで、特に女性は6.4%まで、
減少させる
※純アルコール摂取量/日 男性40g以上,女性20g以上
【現状】全体:11.4%(R6)、女性:9.3%(R6)
② 20歳未満の者、妊娠中の者の飲酒をなくす
【現状】20歳未満:1.7%(R6)、妊娠中:1.0%(R5)
⑥ 医療機関へつながった新規患者数の増加
【現状】男性:11,840人 女性:2,873人(R6)
④ アルコール依存症への正しい知識を持つ者の割合の継続的向上
⑤ アルコール健康障害事例の継続的な減少
新
(3)アルコール健康障害の当事者及びその家族(こどもなど)への支援
重点
課題
• アルコール健康障害の当事者及びその家族がより円滑に適切な支援に結びつくよう、相談支援体制等を構築
※ ヤングケアラーを含むこども・若者施策の強化が図られていることを踏まえた取組を推進
重点
目標
⑦ 関係者連携会議における児童福祉部門等との連携
⑧ アルコール関連問題を抱える当事者の家族への影響などに関する実態把握
2
Ⅰ.基本的な方向性
※下線は第3期基本計画での新たな記載
(1)正しい知識の普及及び不適切な飲酒を防止する社会づくり (2)誰もが相談できる相談場所と、必要な支援につなげる相談支援体制づくり
(3)医療における質の向上と連携の促進
(4)アルコール依存症者が円滑に回復、社会復帰するための社会づくり
(5)アルコール健康障害の当事者及びその家族への支援
Ⅱ.重点課題
(1)アルコール健康障害の発生予防
(2)進行・重症化予防、再発予防・回復支援
重点
課題
• 飲酒の影響や、リスクなどの知識の普及
• 不適切飲酒を防止する社会づくり
• アルコール健康障害の早期発見や早期介入による進行及び重症化予防
• 地域連携による再発予防・回復支援
③ 都道府県等における、アルコール健康障害対策に関する関係者連携会議
の設置・定期開催
重点
目標
① 生活習慣病のリスクを高める量(※)を飲酒してい
る者の割合を全体10%まで、特に女性は6.4%まで、
減少させる
※純アルコール摂取量/日 男性40g以上,女性20g以上
【現状】全体:11.4%(R6)、女性:9.3%(R6)
② 20歳未満の者、妊娠中の者の飲酒をなくす
【現状】20歳未満:1.7%(R6)、妊娠中:1.0%(R5)
⑥ 医療機関へつながった新規患者数の増加
【現状】男性:11,840人 女性:2,873人(R6)
④ アルコール依存症への正しい知識を持つ者の割合の継続的向上
⑤ アルコール健康障害事例の継続的な減少
新
(3)アルコール健康障害の当事者及びその家族(こどもなど)への支援
重点
課題
• アルコール健康障害の当事者及びその家族がより円滑に適切な支援に結びつくよう、相談支援体制等を構築
※ ヤングケアラーを含むこども・若者施策の強化が図られていることを踏まえた取組を推進
重点
目標
⑦ 関係者連携会議における児童福祉部門等との連携
⑧ アルコール関連問題を抱える当事者の家族への影響などに関する実態把握
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