よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料4】匿名感染症関連情報の第三者提供に係る年間実績について(報告) (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

匿名感染症関連情報の第三者提供の実績について(令和8年3月時点)

第9回匿名感染症関連情報の
第三者提供に関する小委員会
2026(令和8)年3月11日

資料2
抜粋

○ 令和6年6月より「匿名感染症関連情報の第三者提供に関する小委員会」にて個別審査を開始した。
○ 令和7年度の新規申出の承諾件数は、3件であった。
その他実績

新規申出の承諾件数(計8件 2026年3月現在)



成果物として公表された件数

0件



iDBデータの不適切利用の発生数

0件



実地監査の実施

2件

(参考)第三者提供の承諾案件一覧
承諾年度

提供申出者

研究の名称

申出者区分

令和6年

国立大学法人東京大学

新型コロナウイルス感染患者の受療状況と重症化および後遺症の関連

大学及びその他の研究機関

令和6年

国立大学法人京都大学

新型コロナウイルスの蔓延に伴う緊急事態宣言等の初期の政策介入の影響分析

大学及びその他の研究機関

令和6年

国立感染症研究所

サーベイランスデータでは見えない急性呼吸器感染症のリスクや治療と転帰の検討
Examination of risks, treatments, and outcomes of acute respiratory infections not visible in
surveillance data

公的機関

令和6年

藤田医科大学

発生届情報と公的に標準化された医療情報を活用したCOVID-19感染症医療体制の評価・検証

大学及びその他の研究機関

令和6年

国立研究開発法人国立国際
医療研究センター

全国DB連結によるCOVID-19パンデミック前後での罹患者と非罹患者の新規診断疾患・要介護状態に
関する比較研究

大学及びその他の研究機関

令和7年

国立大学法人大阪大学

時空間疫学解析を用いた2020~2023年の日本におけるCOVID-19の感染伝播特性の解明と新しいパ
ンデミックの際の流行予測モデルの開発

大学及びその他の研究機関

令和7年

学校法人日本女子大学

高頻度および中等度頻度疾患のリスク因子の序列化―年齢・性別の階層化による変化の検証―

大学及びその他の研究機関

令和7年

学校法人関西医科大学

リアルワールドデータを用いたCOVID-19におけるECMO治療の予後、費用効果分析

大学及びその他の研究機関