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資料1 石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野の影響・対応について (4月1 3日時点) (1 ページ)
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| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72530.html |
| 出典情報 | 中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部(第3回 4/16)《厚生労働省》 |
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石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野の影響・対応について
(4月13日時点)
資料1
相談総数
2,956事業者(メーカー・卸業者: 355 、医療機関:2,601 )
※一斉点検等や窓口により情報提供等を受け付けた中から相談を受けたものを対象としている。
※医療機関からの相談(2,601事業者)のうち、定点観測:126事業者、EMIS:165事業者、全医療機関からの情報提供窓口:2,310事業者
(前回との差:+2,413事業者(メーカー・卸業者:+163 、医療機関:+2,250 ))
※例えば約1500の医療機関から相談のあった同種の手袋の供給に関するもの
案件(品目等)単位で精査 は1つの事案として1件とカウントするなど、案件単位で精査の上、その
対応状況
案件数を計上。
※医薬品・医療機器・医療物資等は、
(前回との差)
件数
石油製品(中東産を含む)を原料
としてアジア諸国にて生産される
34件
①安定供給に影響があると判断された事案
+18件
ものが一定あるところ、②の中に
も、透析用チューブや手術時の廃
②対応検討中の事案
24件
+14件
液容器など、こうした製品につい
て、ただちに供給が滞る状況では
うち
0件
③解決の道筋が立っている事案
ないが、中長期的な安定供給に影
-1件
響があると判断され、対応検討中
となっているものがある。
10件
④解決済みの事案
+5件
<進捗状況>
④:新たに、医療機関で用いる消毒液(イソプロパノール)、人工透析用の血液浄化器(ダイアライザー)、人工透析用の注射針、
献血バッグ、採血管をまとめる袋の供給不安を早急に解決済み
解決済みの事案
(累計)
・小児カテーテルの滅菌用のA重油 ・効率的に薬剤投与が行える注射器のシリンジ(筒の部分)の滅菌用のA重油
・心臓を補助する特殊なカテーテルの滅菌用ガス ・医療機器の滅菌等の酸化エチレンガス ・医療機関の滅菌に必要なA重油
・医療機関で用いる消毒液(イソプロパノール) ・人工透析用の血液浄化器(ダイアライザー)の製造用溶剤
・人工透析用の注射針の滅菌用ガス ・献血バッグの製造用溶剤 ・採血管をまとめる袋
足下の主な対応
※下線部:新たに解決済みとなった事案
・4/10(金)に、EMISを用いて約1.3万の病院等からオンラインで随時報告可能なシステムの運用を開始。
・同日、厚労大臣と医療関係団体との意見交換会を実施。情報提供窓口の周知や当面の必要量に見合う量のみ発注を行う等の冷静な対応を依頼。
・4/13(月)に、情報収集やリスク分析、対策の検討等を行う専門チームの人員を97名体制(25名増員)とし、526のメーカー・卸業者から
一斉調査に対する回答を収集。未回答事業者を含め、引き続き積極的に回答を働きかけ。
・同日、医療機関における定点観測について、対象医療機関を131に拡大。
(4月13日時点)
資料1
相談総数
2,956事業者(メーカー・卸業者: 355 、医療機関:2,601 )
※一斉点検等や窓口により情報提供等を受け付けた中から相談を受けたものを対象としている。
※医療機関からの相談(2,601事業者)のうち、定点観測:126事業者、EMIS:165事業者、全医療機関からの情報提供窓口:2,310事業者
(前回との差:+2,413事業者(メーカー・卸業者:+163 、医療機関:+2,250 ))
※例えば約1500の医療機関から相談のあった同種の手袋の供給に関するもの
案件(品目等)単位で精査 は1つの事案として1件とカウントするなど、案件単位で精査の上、その
対応状況
案件数を計上。
※医薬品・医療機器・医療物資等は、
(前回との差)
件数
石油製品(中東産を含む)を原料
としてアジア諸国にて生産される
34件
①安定供給に影響があると判断された事案
+18件
ものが一定あるところ、②の中に
も、透析用チューブや手術時の廃
②対応検討中の事案
24件
+14件
液容器など、こうした製品につい
て、ただちに供給が滞る状況では
うち
0件
③解決の道筋が立っている事案
ないが、中長期的な安定供給に影
-1件
響があると判断され、対応検討中
となっているものがある。
10件
④解決済みの事案
+5件
<進捗状況>
④:新たに、医療機関で用いる消毒液(イソプロパノール)、人工透析用の血液浄化器(ダイアライザー)、人工透析用の注射針、
献血バッグ、採血管をまとめる袋の供給不安を早急に解決済み
解決済みの事案
(累計)
・小児カテーテルの滅菌用のA重油 ・効率的に薬剤投与が行える注射器のシリンジ(筒の部分)の滅菌用のA重油
・心臓を補助する特殊なカテーテルの滅菌用ガス ・医療機器の滅菌等の酸化エチレンガス ・医療機関の滅菌に必要なA重油
・医療機関で用いる消毒液(イソプロパノール) ・人工透析用の血液浄化器(ダイアライザー)の製造用溶剤
・人工透析用の注射針の滅菌用ガス ・献血バッグの製造用溶剤 ・採血管をまとめる袋
足下の主な対応
※下線部:新たに解決済みとなった事案
・4/10(金)に、EMISを用いて約1.3万の病院等からオンラインで随時報告可能なシステムの運用を開始。
・同日、厚労大臣と医療関係団体との意見交換会を実施。情報提供窓口の周知や当面の必要量に見合う量のみ発注を行う等の冷静な対応を依頼。
・4/13(月)に、情報収集やリスク分析、対策の検討等を行う専門チームの人員を97名体制(25名増員)とし、526のメーカー・卸業者から
一斉調査に対する回答を収集。未回答事業者を含め、引き続き積極的に回答を働きかけ。
・同日、医療機関における定点観測について、対象医療機関を131に拡大。