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資料2 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72272.html
出典情報 中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部(第2回 4/9)《厚生労働省》
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中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保に向けた
厚生労働省における取組(4月9日)

資料2

窓口の設置等
【製造販売業者等向け】
○ 4/2(木)に、製造販売業者等からの情報提供窓口を設置。
そのほか、週次の一斉点検やヒアリング等を実施

【医療機関向け】
○ 4/7(火)に、医療関係団体と連携し、全医療機関等からの情報提供
窓口を厚労省に設置。


EMIS を用いて約1.3万の病院等からオンラインで随時報告可能な
システムの運用を開始(4/10(金)~)



情報提供窓口等の周知を図るとともに、医療現場の声をお伺いするため、
厚生労働大臣と医療関係団体の懇談会を開催(4/10(金))

定 点 観 測
○ 医療機関における定点観測について、対象医療機関を4/3(金)に6→65に、4/7(火)に126に拡大。
○ 「医科・歯科関係材料」、「エチレンガス・重油等」、「マスク等の物資」の枠組みで、「供給停止・制限」等の
状況を日次で聴取。
○ 得られたデータについて、厚労省担当者が医療機関に直接問い合わせ、より詳細な状況を把握。

人員体制の強化


これまで、製造販売業者等を対象に情報収集を行っていたところ、4/6(月)に25名を増員し48名体制とし、製造
販売業者等を対象に、積極的なヒアリングを行うなど、製造販売業者等に対する一斉点検・逼迫可能性調査の体制を
強化。

医療機関向けの対応としては、4/6(月)に12名を増員し24名体制とし、定点観測対象の医療機関に直接問い
合わせ、より詳細な状況を把握するなど調査の体制を強化
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