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資料1 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72272.html
出典情報 中東情勢の影響を受ける医薬品、医療機器、医療物資等の確保対策本部(第2回 4/9)《厚生労働省》
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石油関連製品の供給不足に伴う厚生労働分野の影響・対応について
(4月8日時点)

資料1

相談件数等

・相談件数総数・・・543件(メーカー・卸業者:192件、医療機関:351件)
事業者(メーカー・卸業者・医療機関)からの相談

うち

件数

前回公表時

①安定供給に影響があると判断された件数

16件



②対応検討中の件数

10件



③解決の道筋が立っている件数

1件



④解決済みの件数

5件



※一斉点検等や窓口により情報提供等を受け付けた中から相談を受けたものが対象。医療機関からの情報提供窓口は4/7(火)に設置。

<進捗状況>
③:医療機関で用いる消毒液について、供給元企業への働きかけの結果、最大シェア製品の供給継続時期
が4月下旬から少なくとも6月末まで延伸。
④:小児カテーテル、シリンジ(注射筒)、滅菌等に使用する酸化エチレンガスやA重油、心臓を補助する
特殊なカテーテルについて解決済み。
足下の主な対応
・3/31(火)に、厚生労働大臣と経済産業大臣が共同で本部長となる「中東情勢の影響を受ける医薬品、
医療機器、医療物資等の確保対策本部」を設置
・4/2(木)に、全製造販売業者等からの相談窓口を設置
・4/7(火)に、全医療機関からの相談窓口を設置