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○個別事項(その7)について-2 (41 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00125.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第502回  12/3)《厚生労働省》
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腎移植医療の適切な推進について
○ 腎代替療法の選択を推進し、透析移植患者のADL,QOL向上を目指すことを目的に医師、看護師・保健師、管理栄養士、薬
剤師、臨床工学技士、レシピエント移植コーディネーターを対象に腎移植医療の推進及び保存的腎臓療法の導入が可能とな
るような腎代替療法専門指導士の養成のしくみが開始された。

<腎代替療法専門指導士の使命>

<腎代替療法専門指導士の役割>

患者への腎代替医療の選択について医師と協力して
説明するなど患者・家族を支援する連携体制をとること
で腹膜透析、腎移植を推進させ、在宅で継続可能な血
液透析患者を増加させること。

連携強化
(献腎登録・更新
生体腎移植の紹介)

・ 研修・指導等移植を増やすための継続的な試みを
行う。
・ 臓器移植ネットワークの登録に関与
(移植実施施設で代行業務を行えるようにする)
・ 腎臓提供者の登録に関わる
・ 在宅透析の普及に関与
・ 患者の療法選択時に関わる
・ 各専門職の認定資格・専門資格を生かす
・ 定期的なeラーニングによる知識の向上

腎代替療法
専門指導士

外来
透析クリニック

腎移植医療の推進
保存的腎臓療法の導入

腎代替療法
専門指導士

血液透析導入施設 腎代替療法
専門指導士
透析クリニック
(腹膜透析、移植なし)

血液腹膜透析導入施設
移植実施施設

移植待機期間の療養
研修・指導(移植及び保存的腎臓療法の導入)

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注:日本腎代替療法医療専門職推進協会、日本透析医学会提供資料を参考に、保険局医療課において作成