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【資料5】介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会の検討結果について(報告) (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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令和7年度第2回介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会の評価検討結果について
○
令和7年度第2回介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和7年11月13日開催)では、令和6年度第
3回評価検討会において「評価検討の継続」とされた案件で、追加のデータなどが提出されたもの1件の評
価を行った。
○
評価検討に当たって、「介護保険制度における福祉用具の範囲の考え方(7要件)」及び「評価検討の視
点」に基づき行ったところ、その結果、介護保険福祉用具の対象として「否」とされた。
■ 福祉用具 1件(継続)の提案内容
提案機器
介護用
保清用具
概要
総合的評価
身体の保清を維持するため、 ○ 介護保険の給付対象となる福祉用具は、利用者(要介護者等)自身の日常
簡便な用具を用いて要介護者
生活における自立の促進及び介助者の負担軽減の双方が実現できることの実
の身体の保清を担保する機器。
証が必要とされる。本機器については、介助者の負担軽減効果は一定程度確
認できるものの、要介護者等の自立促進に資する効果の実証は十分になされ
簡便的な操作方法とともに、
ていない。
寝たままの状態で身体を保清
することが可能で、介護者・
○ 施設・居宅サービスで当該機器を用いることの有用性は考えられるが、介
要介護者の負担軽減に寄与す
護事業者の負担軽減としての効果が認められるのであれば、事業者の費用負
ることができる。
担による活用が考えられる。
○
結果
否
本機器については、要介護者向けに限らず、災害発生に伴う断水時等にお
いて、高齢者等の清潔を保持するために用いるといった使用が想定されるた
め、介護に特化するというよりも、より広いシーンでの利用を追求する方が
なじむ機器と考えられるのではないか。
1
○
令和7年度第2回介護保険福祉用具・住宅改修評価検討会(令和7年11月13日開催)では、令和6年度第
3回評価検討会において「評価検討の継続」とされた案件で、追加のデータなどが提出されたもの1件の評
価を行った。
○
評価検討に当たって、「介護保険制度における福祉用具の範囲の考え方(7要件)」及び「評価検討の視
点」に基づき行ったところ、その結果、介護保険福祉用具の対象として「否」とされた。
■ 福祉用具 1件(継続)の提案内容
提案機器
介護用
保清用具
概要
総合的評価
身体の保清を維持するため、 ○ 介護保険の給付対象となる福祉用具は、利用者(要介護者等)自身の日常
簡便な用具を用いて要介護者
生活における自立の促進及び介助者の負担軽減の双方が実現できることの実
の身体の保清を担保する機器。
証が必要とされる。本機器については、介助者の負担軽減効果は一定程度確
認できるものの、要介護者等の自立促進に資する効果の実証は十分になされ
簡便的な操作方法とともに、
ていない。
寝たままの状態で身体を保清
することが可能で、介護者・
○ 施設・居宅サービスで当該機器を用いることの有用性は考えられるが、介
要介護者の負担軽減に寄与す
護事業者の負担軽減としての効果が認められるのであれば、事業者の費用負
ることができる。
担による活用が考えられる。
○
結果
否
本機器については、要介護者向けに限らず、災害発生に伴う断水時等にお
いて、高齢者等の清潔を保持するために用いるといった使用が想定されるた
め、介護に特化するというよりも、より広いシーンでの利用を追求する方が
なじむ機器と考えられるのではないか。
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