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「日本ゲノム医療推進機構の発足」について (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71993.html |
| 出典情報 | 「日本ゲノム医療推進機構の発足」について(3/27)《厚生労働省》 |
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がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
令和8年度当初予算案
1 事業の目的
がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
革新的がん医療実用化研究事業
難治性疾患実用化研究事業
13億円
(13億円)※令和7年度補正予算額 46億円
約89億円の内数 (約89億円の内数)
※()内は前年度当初予算額
約86億円の内数 (約86億円の内数)
「全ゲノム解析等実行計画2022」(令和4年9月策定)を着実に推進し、国民へ質の高い医療を届けるため、がんや
難病患者を対象とした全ゲノム解析及びマルチオミックス解析等を実施することで得られる全ゲノムデータ、マルチオ
ミックスデータ、臨床情報等を搭載した質の高い情報基盤を構築し、民間企業やアカデミア等へその本格的な利活用を
促し、診断創薬や新規治療法等の開発を開始する。また、解析結果等の速やかな日常診療への導入や、出口戦略に基づ
いた新たな個別化医療の実現についても更に推進する。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
■がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
○我が国における全ゲノム解析の研究やその成果の患者に対する医療への実装、
研究と医療実装の好循環を進めていくため、事業実施組織においては主に下
記のような役割を担う
(1)全ゲノム解析等の結果及び成果の速やかな患者還元支援
(2)個別化医療の推進支援
(3)質の高い情報基盤の構築と運用
(4)患者・市民参画推進、国民向けの情報発信・周知活動支援
(5)ELSI支援
(6)人材育成支援
■革新的がん医療実用化研究事業/難治性疾患実用化研究事業
「全ゲノム解析等に係るAMED研究班」は、解析状況等を専門委員会に報告し、
AMEDによる適切な進捗管理のもと、 事業実施準備室と連携し、研究を行う。
➢ これまでの事業実績
令和2年度から令和6年度までに実施した全ゲノム解析の
データ格納症例数は
約31,078症例
事業実施組織
国
AMED
補助金
日本医療研究開発機構
(AMED)
研究者
民間事業者 等
3
令和8年度当初予算案
1 事業の目的
がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
革新的がん医療実用化研究事業
難治性疾患実用化研究事業
13億円
(13億円)※令和7年度補正予算額 46億円
約89億円の内数 (約89億円の内数)
※()内は前年度当初予算額
約86億円の内数 (約86億円の内数)
「全ゲノム解析等実行計画2022」(令和4年9月策定)を着実に推進し、国民へ質の高い医療を届けるため、がんや
難病患者を対象とした全ゲノム解析及びマルチオミックス解析等を実施することで得られる全ゲノムデータ、マルチオ
ミックスデータ、臨床情報等を搭載した質の高い情報基盤を構築し、民間企業やアカデミア等へその本格的な利活用を
促し、診断創薬や新規治療法等の開発を開始する。また、解析結果等の速やかな日常診療への導入や、出口戦略に基づ
いた新たな個別化医療の実現についても更に推進する。
2 事業の概要・スキーム・実施主体等
■がん・難病の全ゲノム解析等の推進事業
○我が国における全ゲノム解析の研究やその成果の患者に対する医療への実装、
研究と医療実装の好循環を進めていくため、事業実施組織においては主に下
記のような役割を担う
(1)全ゲノム解析等の結果及び成果の速やかな患者還元支援
(2)個別化医療の推進支援
(3)質の高い情報基盤の構築と運用
(4)患者・市民参画推進、国民向けの情報発信・周知活動支援
(5)ELSI支援
(6)人材育成支援
■革新的がん医療実用化研究事業/難治性疾患実用化研究事業
「全ゲノム解析等に係るAMED研究班」は、解析状況等を専門委員会に報告し、
AMEDによる適切な進捗管理のもと、 事業実施準備室と連携し、研究を行う。
➢ これまでの事業実績
令和2年度から令和6年度までに実施した全ゲノム解析の
データ格納症例数は
約31,078症例
事業実施組織
国
AMED
補助金
日本医療研究開発機構
(AMED)
研究者
民間事業者 等
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