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資料1_全国的に電子カルテ情報を閲覧可能とするための基盤について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_25695.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療情報ネットワークの基盤に関するワーキンググループ(第4回 5/16)《厚生労働省》
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考えられる実装方法(イメージ)
全国的に電子カルテ情報を医療機関等で閲覧可能とするため、以下の実装方法についてどのように考えるか。
新規部分
①3文書
・診療情報提供書
・退院時サマリー
・健診結果報告書

HL7
FHIR

オンライン資格確認等システムネットワーク


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②6情報
・傷病名 ・アレルギー
・感染症 ・薬剤禁忌
・検査(救急、生活習慣病)
・処方

電子
カルテ

電子カルテ情報
交換サービス(仮称)

支払基金等

薬剤情報、医療機関名、診療年月日、
手術、放射線治療、画像診断、
病理診断、医学管理等、処置(透析)

資格情報

特定健診等情報

保険者が登録

レセプトから抽出

医療機関等

レセプト
診療報酬請求

既存部分

オンライン資格
確認等システム

電子カルテ情報の登録
文書発行の
都度、登録

医療機関等

本人同意

電子
レセプト

電子証明書の
シリアル番号

マイナポータル

保険者

(情報提供等記録開示システム)

送受信方式

① 医療機関等の間でやり取りする3文書情報について、既存のオンライン資格確認等システムのネットワーク上で
相手先の医療機関等に送信し、相手先の医療機関等において本人同意の下で同システムに照会・受信できるようにしてはどうか。
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