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資料1-1 令和9(2027)年度専攻医募集について(日本専門医機構資料) (13 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71618.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第5回 3/18)《厚生労働省》 |
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【令和9(2027)年度募集】専門研修指導医の派遣実績の枠数への換算
○ 専門研修指導医の派遣実績の枠数への換算及び設定数については、令和8年度と同様、以下のとおりとした。
○ また、実績の収集等の負担等を考慮し、基本的には、令和8(2026)年度のシーリング算出に用いた実績を使用する。令和
9 (2027)年度のシーリングにおいて新たに加算数の設置の対象となる都道府県診療科(※)においては、令和8(2026)年度
のシーリング算出と同様の方法で実績を収集し、算出に用いる。
通常プログラム加算数
対象とする派遣実績
要件を満たす全派遣実績
枠数への換算
派遣実績(人・年)×0.5
・・・(ア)
設定可能数
扱い
(ア)+(イ)を、以下のいずれか小さ
い数を上限とし設定可能とする
通常プログラム
派遣実績(人・年)×0.5
・・・(イ)
(a)過去3年間の平均採用数に達しな
い範囲
(b)通常プログラム基本数の15%まで
の範囲
対象とする派遣実績
枠数への換算
設定可能数
扱い
要件を満たす全派遣実績のうち、
常勤に相当する週5日間の医師
少数区域への派遣実績
派遣実績(人・年)/(通常
プログラム基本数の1
5%分)・・・(ウ)
(ウ)を、通常プログラム基本数の1
5%分を上限とし設定可能とする
通常プログラム
(ただし、次年
度の採用実績
に計上しない)
要件を満たす全派遣実績のうち、
足下充足率0.7以下の都道府県へ
の派遣実績
常勤派遣分
※内科(鳥取県)、小児科(兵庫県、奈良県)、皮膚科(愛知県、岡山県)、精神科(京都府、香川県)、整形外科(奈良県)、眼科(愛知県、岡山県)、
泌尿器科(東京都、福岡県)、麻酔科(兵庫県)
注:令和8年1月21日の医師専門研修部会で示した常勤派遣分に関する記載に誤りがあったため、下線部の通り、修正しています。
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○ 専門研修指導医の派遣実績の枠数への換算及び設定数については、令和8年度と同様、以下のとおりとした。
○ また、実績の収集等の負担等を考慮し、基本的には、令和8(2026)年度のシーリング算出に用いた実績を使用する。令和
9 (2027)年度のシーリングにおいて新たに加算数の設置の対象となる都道府県診療科(※)においては、令和8(2026)年度
のシーリング算出と同様の方法で実績を収集し、算出に用いる。
通常プログラム加算数
対象とする派遣実績
要件を満たす全派遣実績
枠数への換算
派遣実績(人・年)×0.5
・・・(ア)
設定可能数
扱い
(ア)+(イ)を、以下のいずれか小さ
い数を上限とし設定可能とする
通常プログラム
派遣実績(人・年)×0.5
・・・(イ)
(a)過去3年間の平均採用数に達しな
い範囲
(b)通常プログラム基本数の15%まで
の範囲
対象とする派遣実績
枠数への換算
設定可能数
扱い
要件を満たす全派遣実績のうち、
常勤に相当する週5日間の医師
少数区域への派遣実績
派遣実績(人・年)/(通常
プログラム基本数の1
5%分)・・・(ウ)
(ウ)を、通常プログラム基本数の1
5%分を上限とし設定可能とする
通常プログラム
(ただし、次年
度の採用実績
に計上しない)
要件を満たす全派遣実績のうち、
足下充足率0.7以下の都道府県へ
の派遣実績
常勤派遣分
※内科(鳥取県)、小児科(兵庫県、奈良県)、皮膚科(愛知県、岡山県)、精神科(京都府、香川県)、整形外科(奈良県)、眼科(愛知県、岡山県)、
泌尿器科(東京都、福岡県)、麻酔科(兵庫県)
注:令和8年1月21日の医師専門研修部会で示した常勤派遣分に関する記載に誤りがあったため、下線部の通り、修正しています。
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