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介護福祉士候補者への学習支援及び試験場の配慮 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71070.html
出典情報 第38回介護福祉士国家試験 合格発表について(3/16)《厚生労働省》
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介護福祉士候補者への学習支援及び試験上の配慮
訪日前






受入れ施設での就労・研修中

【訪日後日本語研修】

1 受入れ施設における学習・指導経費の支援
○ 候補者の学習支援(候補者一人当たり)
※ 日本語講師や養成校教員の受入れ、日本語学校への通学
等(150千円以内/年)
(1)日本語講師や養成校教員等の受入施設への派遣
(2)日本語学校への通学
(3)模擬試験や介護技術講習会への参加
(4)学習支援に必要な備品購入費
※ 喀痰吸引等研修の受講に係る経費
(75千円以内/年 日本での滞在期間中一回のみ)

・インドネシア・フィリピン
=訪日後6カ月間
・ベトナム
=訪日後2.5カ月間

【介護導入研修】
※訪日後日本語研修期間の内10日間
○ 概要
介護福祉士候補者に対し受入れ施設での
就労前に実施する介護分野の基礎研修
○ 研修時間
40時間以上
○ 研修科目例
〔介護〕
介護の基本、生活支援技術(移動の介護、
食事の介護、排せつの介護、衣服の着脱
の介護、入浴・身体の清潔の介護 等

【受入れ施設対象就労前説明会】
介護福祉士候補者の介護福祉士国家
試験の合格に向けた研修の充実を図るた
め、施設担当者を対象として、受入れ後の
留意事項や学習の進め方などについて説
明会(配信形式)を実施。

○ 研修担当者への支援(1病院・1施設当たり)
※ 研修担当者の手当 等 (60千円以内/年)
2 外国人介護福祉士候補者学習支援事業
(1) 日本語、介護分野の専門知識と技術、日本の社会保障制度
等を学ぶ集合研修
(2)介護分野の専門知識に関する通信添削指導
(3)介護福祉士の資格を取得できずに帰国した候補者の母国で
の再チャレンジ支援
(模擬試験・通信添削指導の実施、学習相談窓口の設置)
3 国際厚生事業団による受入支援
(1)巡回訪問の実施
(2)相談窓口の設置
(3)日本語・漢字統一試験の実施
(4)国家試験過去問題の翻訳版(インドネシア語、英語、ベトナム語)
の提供
(5)学習教材の配布
(6)就労開始から国家試験までの一貫した標準的かつ具体的な
学習プログラムの提示
(7)研修好事例等の提供
(8)メールマガジンの配信(EPA関連情報等の提供)


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