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【資料3-1】国立感染症研究所 概要 (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71698.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会(第147回 3/17)《厚生労働省》
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国立感染症研究所 概要
《設置⽬的》
《基礎データ》
広く感染症に関する研究を⾏い、国の保健医療⾏政の科学的根拠を
明らかにする。
《沿⾰》
昭和22年 5⽉ 予防衛⽣研究所として、東京⼤学附属伝染病研究所
(現 医科学研究所)庁舎内に発⾜
昭和30年 3⽉ 品川区上⼤崎に移転
昭和36年 3⽉ 武蔵村⼭市に村⼭庁舎を新築
平成4年10⽉ 品川区から新宿区⼾⼭へ移転
平成9年 1⽉ ハンセン病研究センター(旧国⽴多摩研究所)を合併
平成9年 4⽉ 国⽴感染症研究所に名称変更
令和7年4⽉ 国⽴感染症研究所と国⽴国際医療研究センターが統合さ 《外部研究資⾦》
れ国⽴健康危機管理研究機構が発⾜
《 主な業務 》
①『感染症に関わる基礎・応⽤研究』
病原体の分⼦⽣物学的解析や迅速診断法、ワクチンの開発など
②『感染症のレファレンス』
感染症に関する検査、正確な病原体検査に必要な全ての活動
③『感染症のサーベイランス業務と感染症情報の収集・解析・還元
と提供』
全国の地衛研及び感染症法に基づく定点診療所等からの情報の
集計評価・提供
④『国家検定・検査業務と⽣物学的製剤、抗⽣物質等の品質管理』
⽣物学的製剤(各種ワクチン、⾎液製剤)の国家検定及び⾏政
上必要な検査、標準品の交付など
⑤『国際協⼒関係業務』
世界規模での情報提供、研究・技術⾯での国際貢献など

《検定検査等実績》

《組織図》