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商業動態統計速報 2026年1月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2026年1月分(2/27)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2026年1月の百貨店・スーパー販売額は1兆9739億円、前年同月比でみると、3.0%
の増加となった。百貨店は5391億円、同2.2%の増加、スーパーは1兆4348億円、同3.3%
の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同▲1.3%の減少、飲食料品は同3.4%の増加、その他は同
5.4%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、3.7%の上昇となった。百貨店は同6.4%
の上昇、スーパーは同2.1%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率





合 計

(単位:%)





飲 食 料 品







3.0 (

2.6 )

▲1.3 (

▲0.9 )

3.4 (

2.6 )

5.4 (

5.4 )

百 貨 店

2.2 (

2.4 )

▲0.5 (

▲0.4 )

2.9 (

3.5 )

6.2 (

6.3 )

スーパー

3.3 (

2.6 )

▲4.5 (

▲3.0 )

3.5 (

2.5 )

4.7 (

4.8 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、その他の衣料品が前年同月比▲9.5%の減少、
紳士服・洋品が同▲3.1%の減少、婦人・子供服・洋品が同0.0%の横ばい、身の回り
品が同0.5%の増加となったため、衣料品全体では同▲0.5%の減少となった。
飲食料品は同2.9%の増加となった。
その他は、その他の商品が同8.1%の増加、家庭用電気機械器具が同1.3%の増加、
家庭用品が同▲5.1%の減少、家具が同▲1.6%の減少、食堂・喫茶が同▲0.5%の減
少となったため、その他全体では同6.2%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、その他の衣料品が前年同月比▲9.2%の減少、身の回り品が同▲7.0%の
減少、紳士服・洋品が同▲4.8%の減少、婦人・子供服・洋品が同▲2.6%の減少となっ
たため、衣料品全体では同▲4.5%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同3.5%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同7.3%の増加、その他の商品が同5.5%の増加、
食堂・喫茶が同4.8%の増加、家庭用品が同▲1.3%の減少、家具が同▲0.8%の減少
となったため、その他全体では同4.7%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2026年1月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、2.6%の増加
となった。百貨店は同2.4%の増加、スーパーは同2.6%の増加となった。

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