よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


2026年度診療報酬改定~在宅復帰、寝たきりゼロへの使い方~ (7 ページ)

公開元URL
出典情報 日本慢性期医療協会 定例記者会見(2/12)《日本慢性期医療協会》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

⽣活を⾒る
患者の⽣活は退院後からスタートする。その⽣活を、担当療法⼠が⾒て、
課題に応じてプログラムできる仕組みが整備された。
退院後の⽣活を⾒据えたリハビリが実施しやすく
⼊院












退院

⽣活のスタート

院内リハビリ

在宅⽣活
社会参加

機能訓練中⼼
⽴つ、歩くなど
擬似的空間での⽣活訓練

⽣活訓練そのもの

院外リハビリ

仕事、学校、家事など
⽣活の場での訓練

(1⼊院3時間のプラス)
回復期リハビリテーション病棟
現⾏:⼊院時訪問指導加算
150点/⼊院中1回
改定:退院前訪問指導料 改
580点/⼊院中1回
(3単位相当)

⽣活を⾒て
リハビリに活かす 疾患別リハビリテーション料

医療機関外リハビリ
病棟療法⼠

回復期リハビリテーション病棟

②担当療法⼠が⾒に⾏く

①⽣活を⾒る時間の拡⼤

専従療法⼠の業務範囲

現⾏:1⽇3単位(60分)まで
改定:3単位超は1⼊院に3単位
または6単位まで可能



患者に対する評価・指導等は、病棟外⼜は屋外等、配置
された病棟以外の場所において実施することも可能
出所:⽇本慢性期医療協会「令和6年12⽉12⽇記者会⾒資料」を追記修正

6