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労働力調査(基本集計) 2025年(令和7年)12月分結果の概要 (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/index.html |
| 出典情報 | 労働力調査(基本集計)2025年(令和7年)12月分、10-12月期平均及び2025年(令和7年)平均(1/30)《総務省》 |
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3. 2025年平均の就業者のうち、前年に比べ最も増加した産業は「医療,福祉」
・就業者を産業別にみると、
「医療,福祉」は947万人と25万人の増加、
「サービス業(他に分類さ
れないもの)
」は482万人と16万人の増加、
「情報通信業」は302万人と10万人の増加
・一方、
「卸売業,小売業」は1029万人と16万人の減少、
「製造業」は1033万人と13万人の減少
4. 2025年平均の正規の職員・従業員数は3708万人と、前年に比べ54万人増加(11年連続の増
加)
非正規の職員・従業員数は2128万人と2万人増加(4年連続の増加)
・正規の職員・従業員を男女別にみると、男性は2367万人と12万人の増加、女性は1341万人と42万
人の増加
・非正規の職員・従業員を男女別にみると、男性は678万人と4万人の減少、女性は1450万人と
6万人の増加
・役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は36.5%と0.3ポイントの低下
5. 2025年平均の労働力人口は7004万人と、前年に比べ47万人増加(3年連続の増加)
・労働力人口を男女別にみると、男性は3805万人と5万人の増加、女性は3200万人と43万人の増加
・労働力人口比率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合)は63.8%と、0.5ポイントの上昇(5
年連続の上昇)
。
男女別にみると、男性は71.7%と0.2ポイントの上昇、女性は56.4%と0.8ポイントの上昇
6. 2025年平均の非労働力人口は3962万人と、前年に比べ69万人減少(5年連続の減少)
・非労働力人口を男女別にみると、男性は1496万人と14万人の減少、女性は2466万人と55万人の減
少
7. 2025年平均の地域別完全失業率は、11地域中4地域で前年に比べ低下
・地域別完全失業率は、4地域(南関東、近畿、四国及び九州)で前年に比べ低下、沖縄で前年と
同率、6地域(北海道、東北、北関東・甲信、北陸、東海及び中国)で上昇
・北陸及び四国が2.1%と最も低く、次いで東海が2.2%、北関東・甲信が2.4%。
一方、沖縄が3.2%と最も高く、次いで東北が2.9%、北海道が2.8%
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・就業者を産業別にみると、
「医療,福祉」は947万人と25万人の増加、
「サービス業(他に分類さ
れないもの)
」は482万人と16万人の増加、
「情報通信業」は302万人と10万人の増加
・一方、
「卸売業,小売業」は1029万人と16万人の減少、
「製造業」は1033万人と13万人の減少
4. 2025年平均の正規の職員・従業員数は3708万人と、前年に比べ54万人増加(11年連続の増
加)
非正規の職員・従業員数は2128万人と2万人増加(4年連続の増加)
・正規の職員・従業員を男女別にみると、男性は2367万人と12万人の増加、女性は1341万人と42万
人の増加
・非正規の職員・従業員を男女別にみると、男性は678万人と4万人の減少、女性は1450万人と
6万人の増加
・役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合は36.5%と0.3ポイントの低下
5. 2025年平均の労働力人口は7004万人と、前年に比べ47万人増加(3年連続の増加)
・労働力人口を男女別にみると、男性は3805万人と5万人の増加、女性は3200万人と43万人の増加
・労働力人口比率(15歳以上人口に占める労働力人口の割合)は63.8%と、0.5ポイントの上昇(5
年連続の上昇)
。
男女別にみると、男性は71.7%と0.2ポイントの上昇、女性は56.4%と0.8ポイントの上昇
6. 2025年平均の非労働力人口は3962万人と、前年に比べ69万人減少(5年連続の減少)
・非労働力人口を男女別にみると、男性は1496万人と14万人の減少、女性は2466万人と55万人の減
少
7. 2025年平均の地域別完全失業率は、11地域中4地域で前年に比べ低下
・地域別完全失業率は、4地域(南関東、近畿、四国及び九州)で前年に比べ低下、沖縄で前年と
同率、6地域(北海道、東北、北関東・甲信、北陸、東海及び中国)で上昇
・北陸及び四国が2.1%と最も低く、次いで東海が2.2%、北関東・甲信が2.4%。
一方、沖縄が3.2%と最も高く、次いで東北が2.9%、北海道が2.8%
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