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商業動態統計速報 2025年12月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2025年12月分(1/30)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2025年12月の百貨店・スーパー販売額は2兆3828億円、前年同月比でみると、
1.5%の増加となった。百貨店は7147億円、同▲1.2%の減少、スーパーは1兆6681億円、
同2.7%の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同▲7.6%の減少、飲食料品は同3.2%の増加、その他は同
3.0%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、▲2.4%の低下となった。百貨店は同
▲1.9%の低下、スーパーは同▲2.4%の低下となった。
2025年の百貨店・スーパー販売額は23兆230億円、前年比でみると、2.9%の増加
となった。百貨店は6兆2129億円、同▲1.8%の減少、スーパーは16兆8101億円、同4.7%
の増加となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率





合 計

(単位:%)





飲 食 料 品







1.5 (

▲0.1 )

▲7.6 (

▲7.4 )

3.2 (

1.1 )

3.0 (

2.3 )

百 貨 店

▲1.2 (

▲1.0 )

▲4.4 (

▲4.3 )

▲1.3 (

▲0.9 )

3.7 (

3.8 )

スーパー

2.7 (

0.4 )

▲20.0 (

▲19.7 )

4.0 (

1.4 )

2.4 (

1.0 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、その他の衣料品が前年同月比▲9.3%の減少、
紳士服・洋品が同▲7.3%の減少、身の回り品が同▲4.3%の減少、婦人・子供服・洋
品が同▲3.3%の減少となったため、衣料品全体では同▲4.4%の減少となった。
飲食料品は同▲1.3%の減少となった。
その他は、その他の商品が同5.1%の増加、家庭用電気機械器具が同▲9.6%の減少、
家庭用品が同▲3.7%の減少、家具が同▲1.1%の減少、食堂・喫茶が同▲0.4%の減
少となったため、その他全体では同3.7%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、その他の衣料品が前年同月比▲23.3%の減少、紳士服・洋品が同▲22.1%
の減少、身の回り品が同▲19.4%の減少、婦人・子供服・洋品が同▲18.6%の減少と
なったため、衣料品全体では同▲20.0%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同4.0%の増加となった。
その他は、その他の商品が同3.8%の増加、家庭用電気機械器具が同1.5%の増加、
家具が同▲11.4%の減少、家庭用品が同▲5.1%の減少、食堂・喫茶が同▲0.9%の減
少となったため、その他全体では同2.4%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2025年12月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、▲0.1%の
減少となった。百貨店は同▲1.0%の減少、スーパーは同0.4%の増加となった。

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