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資料3-1 要望の医療上の必要性に係る検討状況等について[392KB] (3 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
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専門作業班にて、「医療上の必要性に係る基準」への該当性等を検討中の要望一覧(第Ⅳ回要望)

No.

要望番号

成分名

要望効能・効果

要望用法・用量

要望者

会社名

未承認薬
適応外薬
の分類

小児WG

検討状況等

<代謝・その他WG>
要望書の内容につ
いて要望者に確認


1

Ⅳ-194

ヒドロキソコバラミ ビタミンB12反応性メチルマロン酸血症、
1〜14mg/週 筋注または静注

cblC異常症における代謝動態の改善

日本先天代謝異常学会 エイワイファーマ株式会社 適応外薬

2

IVS-33

ダルベポエチン
未熟児貧血
アルファ
(遺伝子組換え)

週1回10μg/kgを皮下投与する

日本新生児成育医学会 協和キリン株式会社

迅速実用化



企業見解を確認中

3

Ⅳ-223

新生児/乳児期、小児期、青年期(18歳
ヒドロコルチゾン 未満)の副腎皮質機能不全患者におけ
る補充療法

一日6〜20mg/m2(体表面積)を2-3回分割投与。一回量は約0.5〜
10mg。剤形の組み合わせにより、新生児から思春期までの用量をカ
バーできる。

日本小児内分泌学会

Eton Pharmaceuticals.

未承認薬



要望書の内容につ
いて要望者に確認


Ⅳ-54

アミドトリゾ酸ナト
大腸CT検査の前処置における腸管内残 通常、成人には本剤20-100mL(腸管洗浄剤の容量に対し本剤5%程度) 日本消化器がん検診学
リウムメグルミン
バイエル薬品株式会社
渣の標識
を検査前に腸管洗浄剤とあわせて投与する。



適応外薬

今後の方針を検討


Ⅳ-98

ドロスピレノン、エ
チニルエストラジ
オール ベータデ
月経前不快気分障害(PMDD)
クス(24錠の実薬
と4錠のプラセボ
錠からなる)

適応外薬

今後の方針を検討


Ⅳ-103

通常、成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間
はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後3ヶ
深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治
リバーロキサバン
月までは15mgを1日1回食後に経口投与する。6ヶ月以降の延長治療期 日本静脈学会
療及び再発抑制
には、10mgを1日1回経口投与に減量する事も考慮する*。*再発の危険
性が低く、出血の危険性が高い場合

適応外薬

今後の方針を検討


Ⅳ-104

通常、成人にはアピキサバンとして 1 回 10mg を1 日 2 回、7 日間経口
投与した後、1 回 5mg を 1日 2 回経口投与する。6 ヶ月間の維持療法
静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び 後は再発と出血のリスクを勘案して 5mg または 2.5mg を1 日 2 回経口
日本静脈学会
肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制
投与する。6 ヶ月以降の延長治療期には、2.5mg を 1 日 2 回経口投与
に減量する事も考慮する*。*再発の危険性が低く、出血の危険性が高い
場合

ブリストル・マイヤーズ・ス
適応外薬
クイブ株式会社

今後の方針を検討


<循環器WG>
4

5

6

7

アピキサバン

1日1錠を毎日一定の時刻に定められた順に従って(淡赤色錠から開始
する)28日間連続経口投与する。以上28日間を投与1周期とし、出血が
終わっているか続いているかにかかわらず、29日目から次の周期の錠
剤を投与し,以後同様に繰り返す。

公益社団法人日本産科
バイエル薬品
婦人科学会

バイエル薬品