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資料2-2 ドラッグ・ロス品目に係る検討状況について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
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ドラッグロス解消に向けた取組(令和6年度~)検討状況
欧米では承認されているが日本では
承認されていない医薬品のうち
国内開発未着手品目 ※1

分類

検討中

グループ

開発の必要性が
特に高い

開発の必要性が高い

14

41

情報整理中

0

8
18

医療上の必要性高い

11

5(+3)

うち開発要請

2

3(+2)

6

2(+1)

3

0

医療上の必要性高くない

0

4(+4)

既に開発中

2

0

1

6(+2)

うち開発公募
うちその他

対象外

グループB

品目数

今回
検討品目

検討済
※3

取り下げ等

※4
※5

※6

(令和8年2月6日 第67回会議)

前回からの変動理由

86品目
グループA

※2

資料2-2

(括弧内は前回会議からの増減)

グループC

開発の必要性が低い

グループD

開発の必要性がない

23

その他

開発中または
開発予定

8

資料2-3~2-9のとおり
前回審議

前回審議

前回審議

※1: 2016-2020年に欧米で承認されたNMEであって、2022年末時点で日本では承認を受けていない品目のうち、2023年3月時点で開発情報のない品目(国内開発未着手品目)
出典:PMDA、FDA、EMA の各公開情報、明日の新薬(株式会社テクノミック)をもとに医薬産業政策研究所にて作成、厚生労働省にて集計
※2: 令和6年度厚生労働科学特別研究事業「ドラッグ・ロスの実態調査と解決手段の構築」による情報の整理結果。グループA「開発の必要性が特に
高い医薬品」、グループB「開発の必要性が高い医薬品」、グループC「開発の必要性が低い医薬品」、グループD「開発の必要性がない医薬品」、その他「既にドラッグ・ロス
が解消されている医薬品」 に分類。
※3: 既に学会や患者団体等から提出されていた要望、過去に検討会議で検討していた要望を含む
※4: 公募を行った医薬品については資料6を参照
※5: 類薬が開発中のため現時点、開発要請・開発公募をしていない品目
※6: 危機対応医薬品等であり、検討会議における評価等は行わないこととした品目を含む