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資料2―18―2 Hib(ヒブ)ワクチンにおける死亡症例について[128KB] (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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第 110 回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令
和7年度第 11 回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
資料 2-18-2
2026(令和8)年2月4日
Hib(ヒブ)ワクチンにおける死亡例について
1.今回の報告期間までの報告状況について
〇
前回の合同部会においては、死亡例の報告頻度が、急ぎの検討を行う目安であ
る 10 万接種あたり 0.5 を上回っていたが、報告期間内に新たに報告された1例は
報告医が強く因果関係を認めた症例ではなかったこと、また報告期間後に新たに
報告された死亡例はなかったことを踏まえ、死亡例やそのほかの副反応の発生状
況についてモニタリングを継続することとされたところ。
(参考:小児の肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについては、6ヶ月間における死亡症例
の報告頻度が 10 万接種あたり 0.5 を上回るかを、急ぎの検討を行う目安として部会検討
時に確認している。)
○
今回の報告対象期間である、令和7年7月1日から同年9月 30 日において新た
な死亡例の報告はなかった。
また、直近の状況を確認するため、令和8年1月 27 日までに報告された症例を
対象として報告件数や報告内容を確認したが、新たな死亡例の報告はなかった。
2.報告状況を踏まえた今後の対応について
○ 今回、令和7年1月から令和7年6月の6ヶ月間から、令和7年4月から令和7
年9月の6ヶ月間における報告受付日をもとにした死亡例の報告頻度が 10 万接種
あたり 0.5 を上回っていたが、前回の合同部会以降、新たな死亡例の報告はなく、
状況に変化がないことから、引き続き死亡例等の発生状況についてモニタリング
を継続することとしたい。
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和7年度第 11 回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
資料 2-18-2
2026(令和8)年2月4日
Hib(ヒブ)ワクチンにおける死亡例について
1.今回の報告期間までの報告状況について
〇
前回の合同部会においては、死亡例の報告頻度が、急ぎの検討を行う目安であ
る 10 万接種あたり 0.5 を上回っていたが、報告期間内に新たに報告された1例は
報告医が強く因果関係を認めた症例ではなかったこと、また報告期間後に新たに
報告された死亡例はなかったことを踏まえ、死亡例やそのほかの副反応の発生状
況についてモニタリングを継続することとされたところ。
(参考:小児の肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについては、6ヶ月間における死亡症例
の報告頻度が 10 万接種あたり 0.5 を上回るかを、急ぎの検討を行う目安として部会検討
時に確認している。)
○
今回の報告対象期間である、令和7年7月1日から同年9月 30 日において新た
な死亡例の報告はなかった。
また、直近の状況を確認するため、令和8年1月 27 日までに報告された症例を
対象として報告件数や報告内容を確認したが、新たな死亡例の報告はなかった。
2.報告状況を踏まえた今後の対応について
○ 今回、令和7年1月から令和7年6月の6ヶ月間から、令和7年4月から令和7
年9月の6ヶ月間における報告受付日をもとにした死亡例の報告頻度が 10 万接種
あたり 0.5 を上回っていたが、前回の合同部会以降、新たな死亡例の報告はなく、
状況に変化がないことから、引き続き死亡例等の発生状況についてモニタリング
を継続することとしたい。
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