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資料2ー5 乾燥弱毒生水痘ワクチンの副反応疑い報告状況について[251KB] (1 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00170.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会・薬事審議会(合同開催) 予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会(第110回 2/4)医薬品等安全対策部会安全対策調査会(令和7年度第11回 2/4)(合同開催)《厚生労働省》 |
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第110回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和7年度第11回薬
事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
資料2-5
2026(令和8)年2月4日
乾燥弱毒生水痘ワクチンの
副反応疑い報告状況について
○乾燥弱毒生水痘ワクチン
商
品
名
: 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」
製 造 販 売 業 者 : 一般財団法人
販
売
効
能
開
・
効
阪大微生物病研究会
始
: 昭和62年3月
果
: 水痘及び50歳以上の者に対する帯状疱疹の予防
副反応疑い報告数
(令和7年7月1日から令和7年9月30日報告分まで:報告日での集計)
令和7年7月1日から令和7年9月30日までの医療機関への納入数量を接種可能のべ人数とし、副反応疑い報告頻度を計算したものは以
下のとおり。
※報告日での集計のため、以下の件数には接種日や発生日が対象期間以前の症例も含まれている。
(単位:例)
接種可能のべ人数※1
(回数)
令和7年7月1日
~令和7年9月30日
(参考)
令和7年7月1日~
令和7年9月30日
(参考)
平成25年4月1日~
令和7年9月30日
製造販売業者からの報告
医療機関からの報告
報告数
():接種日が左記期間内
の症例
報告数
():接種日が左記期間内の症例
507,613
報告頻度
報告頻度
うち重篤
5
(1)
0.0010%
(0.0002%)
9
(8)
0.0018%
(0.0016%)
5
(4)
0.0010%
(0.0008%)
小児※2
281,090
2
3
2
※3
226,523
3
6
3
165
384
238
(0.0007%)
(0.0015%)
(0.0010%)
5
9
6
4
9
4
成人
24,809,604
(参考)
615,903
小児※2
令和7年4月1日~
※3
553,509
成人
令和7年9月30日
※1 1人あたり0.5mL接種されたと仮定した。
※2
主に小児の診療を行っている医療機関への納入数量を基に算出した推計値である。
※3
※2を除く、その他の医療機関への納入数量を基に算出した推計値である。
令和7年7月1日から令和7年9月30日報告分の重篤例の転帰
(単位:例)
製造販売業者からの報告
重篤例数
医療機関からの報告
回復/
軽快
未回復
後遺症
死亡
不明
計
回復/
軽快
未回復
後遺症
死亡
不明
計
1
0
0
0
4
5
4
1
0
0
0
5
(注意点)
※ 副反応疑い報告については、医薬品との因果関係が不明なものを含め、製造販売業者又は医療機関から報告されたものであり、個別に医薬品との関連性を評価したもので
はない。
※ 「重篤」とは、死亡、障害、それらに繋がるおそれのあるもの、入院相当以上のものが報告対象とされているが、必ずしも重篤でないものも「重篤」として報告される
ケースがある。
※ 非重篤症例には、重篤度が不明の症例も含まれている。
※ 製造販売業者からの報告は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の10に基づき「重篤」と判断された症例について報告されたもの
である。なお、製造販売業者からの報告には、医療機関から報告された症例と重複している症例が含まれている可能性があり、重複症例は、医療機関報告として計上してい
る。また、その後の調査等によって、報告対象でないことが確認され、報告が取り下げられた症例が含まれる可能性がある。
※
製造販売業者からの報告には、複数の製造販売業者から重複して報告されている症例が含まれている可能性がある。
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事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会
資料2-5
2026(令和8)年2月4日
乾燥弱毒生水痘ワクチンの
副反応疑い報告状況について
○乾燥弱毒生水痘ワクチン
商
品
名
: 乾燥弱毒生水痘ワクチン「ビケン」
製 造 販 売 業 者 : 一般財団法人
販
売
効
能
開
・
効
阪大微生物病研究会
始
: 昭和62年3月
果
: 水痘及び50歳以上の者に対する帯状疱疹の予防
副反応疑い報告数
(令和7年7月1日から令和7年9月30日報告分まで:報告日での集計)
令和7年7月1日から令和7年9月30日までの医療機関への納入数量を接種可能のべ人数とし、副反応疑い報告頻度を計算したものは以
下のとおり。
※報告日での集計のため、以下の件数には接種日や発生日が対象期間以前の症例も含まれている。
(単位:例)
接種可能のべ人数※1
(回数)
令和7年7月1日
~令和7年9月30日
(参考)
令和7年7月1日~
令和7年9月30日
(参考)
平成25年4月1日~
令和7年9月30日
製造販売業者からの報告
医療機関からの報告
報告数
():接種日が左記期間内
の症例
報告数
():接種日が左記期間内の症例
507,613
報告頻度
報告頻度
うち重篤
5
(1)
0.0010%
(0.0002%)
9
(8)
0.0018%
(0.0016%)
5
(4)
0.0010%
(0.0008%)
小児※2
281,090
2
3
2
※3
226,523
3
6
3
165
384
238
(0.0007%)
(0.0015%)
(0.0010%)
5
9
6
4
9
4
成人
24,809,604
(参考)
615,903
小児※2
令和7年4月1日~
※3
553,509
成人
令和7年9月30日
※1 1人あたり0.5mL接種されたと仮定した。
※2
主に小児の診療を行っている医療機関への納入数量を基に算出した推計値である。
※3
※2を除く、その他の医療機関への納入数量を基に算出した推計値である。
令和7年7月1日から令和7年9月30日報告分の重篤例の転帰
(単位:例)
製造販売業者からの報告
重篤例数
医療機関からの報告
回復/
軽快
未回復
後遺症
死亡
不明
計
回復/
軽快
未回復
後遺症
死亡
不明
計
1
0
0
0
4
5
4
1
0
0
0
5
(注意点)
※ 副反応疑い報告については、医薬品との因果関係が不明なものを含め、製造販売業者又は医療機関から報告されたものであり、個別に医薬品との関連性を評価したもので
はない。
※ 「重篤」とは、死亡、障害、それらに繋がるおそれのあるもの、入院相当以上のものが報告対象とされているが、必ずしも重篤でないものも「重篤」として報告される
ケースがある。
※ 非重篤症例には、重篤度が不明の症例も含まれている。
※ 製造販売業者からの報告は、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律第68条の10に基づき「重篤」と判断された症例について報告されたもの
である。なお、製造販売業者からの報告には、医療機関から報告された症例と重複している症例が含まれている可能性があり、重複症例は、医療機関報告として計上してい
る。また、その後の調査等によって、報告対象でないことが確認され、報告が取り下げられた症例が含まれる可能性がある。
※
製造販売業者からの報告には、複数の製造販売業者から重複して報告されている症例が含まれている可能性がある。
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