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職員の健康に留意した災害対応の課題と今後の方向性について[1.6MB] (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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課題及び今後の方向性(案)
第1回検討会でいただいたご意見、科研報告書、本検討会で実施した都道府県防災対応の実態調査結果から見えた課題
及び課題を踏まえた今後の方向性(案)は以下のとおり。

課題
• 支援者の健康確保は、質の高い支援活動の継続に不可欠であり、被災者の生
命、健康、生活を守ることに繋がることから、自治体職員の健康管理は重要。
• 本検討会が行った都道府県を対象とした都道府県防災対応の実態調査による
と、職員、支援者の健康にも留意した持続可能な支援体制の構築を準備して
いる都道府県は約4割(n=23)、疲労蓄積の測定手段の1つである職員版JSPEEDを活用している都道府県は約1割(n=5)であった。
今後の方向性(案)
• 例年、総務省から都道府県等安全衛生担当課宛てに、職員版J-SPEEDの活
用を含む大規模災害時における災害対応業務等に従事する職員の健康管理・
安全衛生について、周知されている(参考資料4)。
• 災害時の体制強化通知(※)に、上記総務省の通知を引用し、自治体職員の
健康管理について、更なる周知を行う。
※参考資料3 令和7年3月31日付け「大規模災害時の保健医療福祉活動に係る体制の強化について」(科 発 0331 第 1 0 号厚
生労働省大臣官房厚生科学課長等連名通知)

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