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都道府県における保健医療福祉調整本部の機能強化について [3.6MB] (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69348.html
出典情報 災害時の保健・医療・福祉分野の連携強化検討会(第2回 1/26)《厚生労働省》
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都道府県における保健医療福祉調整本部に係る課題


本検討会で実施した調査等によると、発災時に迅速に保健医療福祉調整本部の立ち上げ・運営を実施する観点で、
以下のとおり、準備が不足している都道府県がある。

○ 都道府県防災対応の実態調査
• 保健医療福祉調整本部の運用方法・手順を決めている都道府県は、約50%(回答数28)。
• 保健医療福祉調整本部の運用方法・手順を決めている都道府県の実態は以下の通り。
組織図を作成している
会議に係るレイアウト
会議方法
会議資料のテンプレ
オペレーションテンポ(会議周期)

100%(28自治体)
50% (14自治体)
50% (14自治体)
28% (8自治体)
25% (7自治体)

○ 都道府県ヒアリング
• 保健医療福祉調整本部の運用を行うにあたり、厚生労働省から、レイアウト・会議資料の雛形・会議方法・
オペレーションテンポ(会議周期)の一例の提示があると良い、また、これらの作成に係る支援があると良い
といった意見があった。
○ 構成員のご意見
• これまで、都道府県が参照できる標準化された保健医療福祉調整本部の運用方法・手順はなく、各都道府県
の判断で実施されている。
• 活動チームが支援に入る都道府県毎に運用方法・手順が異なるため、状況把握までに時間を要している。
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