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専門研修における診療以外プログラムの標準時間 (1 ページ)
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| 公開元URL | |
| 出典情報 | 専門研修プログラムにおける研鑽に要する標準時間(11/25)《日本専門医機構》 |
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専門研修プログラムにおける研鑽の考え方について
所定労働時間内かどうか
医師の研鑽の取扱い
(厚生労働省労働基準局長通知)
Yes
No(時間外)
労働時間
上司の明示・黙示の指示
ただし院内の場合
Yes
No
直接診療に関連 がなくても
研鑽
労働時間
研鑽の3類型
労働該当性のある研鑽
労働該当性のない研鑽
一般診療における新たな知識、技能習得のための学習
博士取得のための研究及び論文作成や、専門医取得のための症例研究や論文作成
手技を向上させるための手術の見学
労働時間該当性のある研鑽とする目安
診療以外における
プログラム習得標準時間の
パッケージ化
専門知識・専門技能の習得のため、
研修プログラムの到達に必要な標準時間
・学会参加 XX時間/年
・学会発表 XX時間
・論文発表 XX時間
・症例登録,レポート作成 XX時間
・自己学習 +α
合計 XXX 時間
(注)
・標準時間すべてが自動的に労働時間該当性ありとなるわけではないことに留意
(研修必要時間には個人差がある)。
・専門医機構が研鑽の労働該当性を判断する立場にはないが、これらを所定労働時
間外に行った場合に労働該当性のある研鑽としての目安時間として提示するもの。
所定労働時間内かどうか
医師の研鑽の取扱い
(厚生労働省労働基準局長通知)
Yes
No(時間外)
労働時間
上司の明示・黙示の指示
ただし院内の場合
Yes
No
直接診療に関連 がなくても
研鑽
労働時間
研鑽の3類型
労働該当性のある研鑽
労働該当性のない研鑽
一般診療における新たな知識、技能習得のための学習
博士取得のための研究及び論文作成や、専門医取得のための症例研究や論文作成
手技を向上させるための手術の見学
労働時間該当性のある研鑽とする目安
診療以外における
プログラム習得標準時間の
パッケージ化
専門知識・専門技能の習得のため、
研修プログラムの到達に必要な標準時間
・学会参加 XX時間/年
・学会発表 XX時間
・論文発表 XX時間
・症例登録,レポート作成 XX時間
・自己学習 +α
合計 XXX 時間
(注)
・標準時間すべてが自動的に労働時間該当性ありとなるわけではないことに留意
(研修必要時間には個人差がある)。
・専門医機構が研鑽の労働該当性を判断する立場にはないが、これらを所定労働時
間外に行った場合に労働該当性のある研鑽としての目安時間として提示するもの。