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商業動態統計速報 2025年11月分 (6 ページ)

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出典情報 商業動態統計速報 2025年11月分(12/26)《経済産業省》
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3.百貨店・スーパー販売額の動向
(1) 百貨店・スーパーの動向
2025年11月の百貨店・スーパー販売額は1兆9905億円、前年同月比でみると、
4.9%の増加となった。百貨店は5698億円、同0.7%の増加、スーパーは1兆4206億円、同
6.7%の増加となった。
商品別にみると、衣料品は同▲2.3%の減少、飲食料品は同6.4%の増加、その他は同
6.2%の増加となった。
なお、百貨店・スーパーの季節調整済前月比は、0.6%の上昇となった。百貨店は同
▲0.2%の低下、スーパーは同0.8%の上昇となった。
百貨店・スーパーの前年同月比増減率







(単位:%)





飲 食 料 品

そ の





4.9 (

3.2 )

▲2.3 (

▲2.1 )

6.4 (

4.0 )

6.2 (

5.4 )

百 貨 店

0.7 (

0.9 )

0.2 (

0.2 )

0.1 (

0.5 )

2.1 (

2.2 )

スーパー

6.7 (

4.2 )

▲10.5 (

▲10.1 )

7.4 (

4.5 )

9.4 (

7.9 )

注:(

)は、既存店

① 百貨店の動向
百貨店の主力商品である衣料品は、紳士服・洋品が前年同月比1.7%の増加、婦人・
子供服・洋品が同1.7%の増加、その他の衣料品が同▲2.7%の減少、身の回り品が同
▲2.1%の減少となったため、衣料品全体では同0.2%の増加となった。
飲食料品は同0.1%の増加となった。
その他は、その他の商品が同3.3%の増加、食堂・喫茶が同0.9%の増加、家具が同
▲7.5%の減少、家庭用品が同▲4.4%の減少、家庭用電気機械器具が同▲2.9%の減
少となったため、その他全体では同2.1%の増加となった。
② スーパーの動向
衣料品は、身の回り品が前年同月比▲12.4%の減少、婦人・子供服・洋品が同
▲11.0%の減少、紳士服・洋品が同▲9.3%の減少、その他の衣料品が同▲7.5%の減
少となったため、衣料品全体では同▲10.5%の減少となった。
スーパーの主力商品である飲食料品は、同7.4%の増加となった。
その他は、家庭用電気機械器具が同11.6%の増加、その他の商品が同11.1%の増加、
食堂・喫茶が同0.2%の増加、家具が同▲3.0%の減少、家庭用品が同0.0%の横ばい
となったため、その他全体では同9.4%の増加となった。
(2) 百貨店・スーパー(既存店)の動向
2025年11月の百貨店・スーパーを、前年同月比(既存店)でみると、3.2%の増
加となった。百貨店は同0.9%の増加、スーパーは同4.2%の増加となった。

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