よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-1-1先進医療会議からの報告について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

【先進医療B】
1年間(令和6年7月1日~令和7年6月30日)の実施件数が
0件である先進医療技術に係る医療機関の今後の対応方針等
告示
番号

技術名

申請医療機関名

0件の理由

2

腹腔鏡下センチネルリンパ節生検 早期胃がん

慶應義塾大学病院

本試験は2020年5月に症例登録期間が終了しているため。

5

ハイパードライヒト乾燥羊膜を用いた外科的再建術
再発翼状片(増殖組織が角膜輪部を超えるものに限る。)

国立大学法人富山大学医学 本報告期間において、当院の「保険外併用療養費の対象患者」は治
部附属病院
療終了などの理由によりいない。

7

ゲムシタビン静脈内投与、ナブ―パクリタキセル静脈内投与及
びパクリタキセル腹腔内投与の併用療法 腹膜播種を伴う膵 東京大学医学部附属病院
臓がん

すでに最終登録症例の後観察期間が完了していたため

医療機関の今後の対応方針

該当しない。

0件

当院では保険外併用療養費の対象患者の治療をすべて終了し、現
在追跡期間中である。

7件

総括報告書を提出予定

1件

2020年8月にLDLアファレシス治療を適用として直接灌流型吸着器(レ
オカーナ)が承認された。この対象患者の多くは重症下肢虚血の細胞
当該先進医療技術は、直接灌流型吸着器による治療が奏効しな
移植治療(先進医療B)と重なる。直接灌流型吸着器による治療の有
かった患者に対しても適用となる。現時点で直接灌流型吸着器によ
効性については、治験等で得られた良好なデータにより高い期待が寄
る治療の効果判定をしている段階の患者が複数名いるため、今後
せられている。さらに、直接灌流型吸着器による治療は保険が適用で
症例は増えることが予想される。
きることから、主に患者の経済的負担の点で医師、患者とも選択しや
当該先進医療技術について、第175回先進医療技術審査部会にて
すい。こうした理由により現在は、直接灌流型吸着器による治療が優
研究期間の延長について承認を得た。
先的に選択されている。

17

自家末梢血CD34陽性細胞移植による下肢血管再生療法 下
肢閉塞性動脈硬化症(疼痛又は潰瘍を伴う重症虚血を呈するも 湘南鎌倉総合病院
のであって、維持透析療養を行っているものに限る。)

20

ボツリヌス毒素の膀胱内局所注入療法 神経因性排尿筋過活 地方独立行政法人東京都立
動による膀胱機能障害(五歳以上十八歳未満の患者に係るも 病院機構 東京都立小児総 症例登録期間終了となったため
のに限る。)
合医療センター

11

(参考)
令和5年7月~令和6年6月
までの実績
(実施可能であるすべての医
療機関の実績)※

現在、総括報告書作成中である。

1件

0件